営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 5億284万
- 2021年9月30日 +8.78%
- 5億4698万
個別
- 2020年9月30日
- 5億287万
- 2021年9月30日 +8.78%
- 5億4701万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/12/27 11:32
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理部門等の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △89,277 △100,118 連結財務諸表の営業利益 502,844 546,980
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/12/27 11:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの連結売上高は27,256,872千円と前年同期比1.5%減となりました。セグメント別に分析しますと、教科書部門は昨年度の小学校教科書改訂の影響で当連結会計年度は売上高が大幅に減少しました。書籍部門及び配送営業収入は、コロナ禍の休業、買い控えの影響が回復し、各種検定試験の受付の再開も影響し教科書売上減をある程度カバーできました。ビル事業についてはコロナ対策であるテレワークの増加や休業要請の対応によりオフィスの共益費が減り、売上微減となりました。2021/12/27 11:32
経費面では、修繕費が抑えられたほか、貸倒引当金戻入の影響により営業利益は546,980千円と前年同期比8.8%増となりました。営業外損益はシンジケートローンの契約更新等で費用が増加しましたが、経常利益は357,273千円と前年同期比1.7%増となりました。退職給付制度の一部を確定拠出年金制度に変更したことによる前払年金費用の取り崩しなどにより税金等調整前当期純利益は332,247千円と前年同期比3.8%減となり、繰越欠損金の解消による税負担が発生したことから親会社株主に帰属する当期純利益は224,871千円と前年同期比23.4%減となりました。
③資本の財源及び資金の流動性について - #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2021/12/27 11:32
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用不動産(土地を含む)を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は310,469千円、当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は350,767千円(営業利益。セグメント情報参照)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減及び時価は、次のとおりであります。