有価証券報告書-第70期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
配当に関しましては、企業収益の状況を勘案しつつ、安定的かつ継続的に行うことを基本としており企業体質の強化、今後の事業展開に備える為の内部留保の充実等を重視して決定いたしたいと考えております。
当社は剰余金の配当については年1回を基本方針としており、株主総会決議をもって決定しております。
また、内部留保資金につきましては、積極的な事業展開や市場競争力の強化を図るために活用し、事業の拡大に努力してまいる所存です。
当連結会計年度におきましては、利益の計上により繰越利益剰余金がプラスに転じましたが、内部留保は依然僅少であり、まことに遺憾ながら無配当とさせていただきました。
早期の復配が達成できますよう安定した収益構造への変革と財務体質の強化に努めて参ります。
当社は剰余金の配当については年1回を基本方針としており、株主総会決議をもって決定しております。
また、内部留保資金につきましては、積極的な事業展開や市場競争力の強化を図るために活用し、事業の拡大に努力してまいる所存です。
当連結会計年度におきましては、利益の計上により繰越利益剰余金がプラスに転じましたが、内部留保は依然僅少であり、まことに遺憾ながら無配当とさせていただきました。
早期の復配が達成できますよう安定した収益構造への変革と財務体質の強化に努めて参ります。