有価証券報告書-第72期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社の利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質強化のため必要な内部留保資金を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、また、自己株式の取得も株主還元策と位置づけて適宜実施してまいります。
なお、剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、年1回の期末配当としております。
当期の配当につきましては、書籍やコミックの売上が堅調に推移したものの、雑誌の売上は減少が続き書店数の減少にも歯止めがかからず、市場全体としては依然として縮小傾向が続いるなか、令和元年9月19日に当社創立70周年を迎えるにあたり、通常の配当1株当たり6円に加えて、記念配当を1株当たり1円とし、当期の配当は7円といたしました。この結果、当期の配当性向は72.2%となりました。
内部留保資金につきましては、従来と同様に競争力を高め将来にわたる安定成長と経営基盤の強化を図るための投資に備えます。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、剰余金の配当の決定機関は取締役会であり、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、年1回の期末配当としております。
当期の配当につきましては、書籍やコミックの売上が堅調に推移したものの、雑誌の売上は減少が続き書店数の減少にも歯止めがかからず、市場全体としては依然として縮小傾向が続いるなか、令和元年9月19日に当社創立70周年を迎えるにあたり、通常の配当1株当たり6円に加えて、記念配当を1株当たり1円とし、当期の配当は7円といたしました。この結果、当期の配当性向は72.2%となりました。
内部留保資金につきましては、従来と同様に競争力を高め将来にわたる安定成長と経営基盤の強化を図るための投資に備えます。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 令和元年5月9日 取締役会決議 | 469 | 7 |