- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△11百万円は、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)
2014/11/10 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/10 9:15
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が33百万円減少し、利益剰余金が33百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/10 9:15- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
水産物卸売市場業界におきましては、消費者の安全・安心な商品に対するニーズは依然として高く、消費税増税の影響は限定的なものではあったものの、継続的な低価格・節約志向により購買意欲は高まらず、水産資源及び漁獲量の減少、市場外流通との競合等、取扱数量の減少する厳しい事業環境で推移しました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、水産物卸売事業において微増しましたが、冷蔵倉庫及びその関連事業及び不動産賃貸事業の減少により、前年同四半期連結累計期間と比べ0.1%減少の60,095百万円となりました。営業利益は前年同四半期連結累計期間と比べ9.1%減少の695百万円、経常利益は前年同四半期連結累計期間と比べ10.8%減少の749百万円となりました。特別利益として東京電力㈱より受領した福島第一及び第二原子力発電所における事故の風評被害に関する受取損害賠償金95百万円を計上いたしました結果、四半期純利益は前年同四半期連結累計期間と比べ2.9%増加の652百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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