営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億3000万
- 2016年9月30日 +187.69%
- 3億7400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期間における当社グループの売上高は、物資関連における建設機械の大型案件の取扱いに加え、繊維関連におけるアパレル卸売分野および電子関連におけるセンサ関連機器分野も伸長したことにより、全体では23,287百万円(前年同期比10.7%増)となりました。2017/08/14 15:35
一方、利益面におきましては、増収に伴い売上総利益も増加し、物流費などの販売費の増加を吸収したことで、営業利益は374百万円(前年同期比187.3%増)、経常利益は214百万円(前年同期比100.2%増)とそれぞれ増益となりました。
また、固定資産売却益などを特別利益に計上した一方で、アパレル小売分野における減損損失やフイルムコンデンサの取引に関する米国における集団訴訟に対応するための弁護士報酬等及び連結子会社である神栄(上海)貿易有限公司での不正取引に関連した債権にかかる貸倒引当金繰入額等を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円の損失(前年同期は19百万円の利益)となりました。