営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 3億7400万
- 2017年9月30日 +30.75%
- 4億8900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期間における当社グループの売上高は、物資関連における建設機械の大型案件の取扱いがあった前年同期と比べ減少し、全体では21,653百万円(前年同期比7.0%減)となりました。2017/11/06 10:11
利益面におきましては、電子関連における中国や韓国向け空気清浄機用途のホコリセンサの需要が大きく伸びたことに加え、全般的に採算性が向上したことで営業利益は489百万円(前年同期比30.9%増)、経常利益は418百万円(前年同期比94.8%増)とそれぞれ増益となりました。
また、フイルムコンデンサの取引に関する米国における集団訴訟に対応するための弁護士報酬等を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は125百万円(前年同期は4百万円の損失)となりました。