経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 5億2900万
- 2019年3月31日 -66.35%
- 1億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/06/26 12:10
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,528 △1,363 連結財務諸表の経常利益 617 147
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/26 12:10
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき算定した合理的な内部振替価格によっております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- り巻く環境にかかわらず安定して年間10億円以上の連結経常利益を創出できる企業体を目指す2019/06/26 12:10
② 連結自己資本比率の改善を図り、20%以上を維持する財務体質を目指す - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における当社グループの売上高は、食品関連が増加したほか、物資関連も建設機械の大型案件の取扱いにより増加しましたが、繊維関連において低採算取引の縮小などの事業構造の見直しに取組んだ影響もあって大幅に減少し、電子関連も減少したことから、全体では42,739百万円(前連結会計年度比1.5%減)となりました。2019/06/26 12:10
利益面におきましても、物資関連が増益となったものの、大幅な減収となった繊維関連やホコリセンサの受注が大きく落ち込んだ電子関連のほか食品関連も減益となった結果、営業利益は202百万円(前連結会計年度比74.8%減)、経常利益は147百万円(前連結会計年度比76.0%減)となりました。
また、フイルムコンデンサの取引に関する米国における集団訴訟に対応するための弁護士報酬等や減損損失などを特別損失に計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は396百万円の損失(前連結会計年度は158百万円の利益)となりました。