有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)
(会社の支配に関する基本方針)
当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容は次のとおりであります。
当社は、当社の支配権の移転を伴う買付提案がなされた場合、その判断は最終的には株主全体の意思に基づき行われるべきものと考えております。したがって、当社株式の大規模買付行為や買収提案がなされた場合、これが当社の企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資するものであれば、これを否定するものではありません。
しかしながら、株式の大規模買付行為や買収提案の中には、当社の企業価値及び株主共同の利益に重大な影響を及ぼす可能性を内包しているものもあります。
以上のことから、当社株式の大規模買付行為や買収提案に対しては、株主共同の利益確保の観点から、必要に応じて適切な対応を行ってまいります。
④ 取締役会の活動状況
当事業年度において当社は、毎月1回及び定時株主総会後に開催する定時取締役会が13回、必要に応じて随時開催する臨時取締役会が4回の計17回取締役会を開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。
当事業年度においては、次年度経営計画その他重要な方針の制定、株主総会の招集、代表取締役及び役付取締役の選定、執行役員の選任その他の重要な人事、重要な組織の変更、重要な規程等の改定、役員報酬及び株式報酬のための自己株式の処分、責任限定契約の締結、役員等賠償責任保険契約の更新、決算関係書類及び重要な情報開示、財務報告に係る内部統制の評価、資金調達、政策保有株式に係る検証、事業撤退、重要な訴訟対応などについて決議するとともに、取締役及び執行役員の業務執行状況についての報告を行いました。
⑤ 指名・報酬委員会の活動状況
当事業年度において当社は、2022年6月28日に設置して以降、指名・報酬委員会を概ね3か月に1回開催しており、個々の委員の出席状況については次のとおりであります。
当事業年度においては、取締役及び執行役員の定年に関する内規の再整備や次年度の経営体制、役員報酬制度などについて協議を行いました。
当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容は次のとおりであります。
当社は、当社の支配権の移転を伴う買付提案がなされた場合、その判断は最終的には株主全体の意思に基づき行われるべきものと考えております。したがって、当社株式の大規模買付行為や買収提案がなされた場合、これが当社の企業価値ひいては株主共同の利益の確保・向上に資するものであれば、これを否定するものではありません。
しかしながら、株式の大規模買付行為や買収提案の中には、当社の企業価値及び株主共同の利益に重大な影響を及ぼす可能性を内包しているものもあります。
以上のことから、当社株式の大規模買付行為や買収提案に対しては、株主共同の利益確保の観点から、必要に応じて適切な対応を行ってまいります。
④ 取締役会の活動状況
当事業年度において当社は、毎月1回及び定時株主総会後に開催する定時取締役会が13回、必要に応じて随時開催する臨時取締役会が4回の計17回取締役会を開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 赤澤 秀朗 | 17回 | 17回 |
| 髙田 清 | 17回 | 17回 |
| 奥村 聡 | 4回 | 2回 |
| 中川 太郎 | 17回 | 17回 |
| 長尾 謙一 | 13回 | 13回 |
| 佐藤 雄一 | 4回 | 4回 |
| 大砂 裕幸 | 17回 | 13回 |
| 山水 教賢 | 13回 | 13回 |
| 大森 右策 | 13回 | 12回 |
| 渋谷 一秀 | 13回 | 13回 |
| 西原 健二 | 13回 | 13回 |
当事業年度においては、次年度経営計画その他重要な方針の制定、株主総会の招集、代表取締役及び役付取締役の選定、執行役員の選任その他の重要な人事、重要な組織の変更、重要な規程等の改定、役員報酬及び株式報酬のための自己株式の処分、責任限定契約の締結、役員等賠償責任保険契約の更新、決算関係書類及び重要な情報開示、財務報告に係る内部統制の評価、資金調達、政策保有株式に係る検証、事業撤退、重要な訴訟対応などについて決議するとともに、取締役及び執行役員の業務執行状況についての報告を行いました。
⑤ 指名・報酬委員会の活動状況
当事業年度において当社は、2022年6月28日に設置して以降、指名・報酬委員会を概ね3か月に1回開催しており、個々の委員の出席状況については次のとおりであります。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 赤澤 秀朗 | 3回 | 3回 |
| 大森 右策 | 3回 | 3回 |
| 大砂 裕幸 | 3回 | 3回 |
| 渋谷 一秀 | 3回 | 3回 |
| 西原 健二 | 3回 | 3回 |
当事業年度においては、取締役及び執行役員の定年に関する内規の再整備や次年度の経営体制、役員報酬制度などについて協議を行いました。