有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)
<ガバナンス>当社の取締役会は、当社グループにおけるリスクマネジメントに関する組織と運営について定め、これを確立・維持・継続的に改善し、より実効性の高いリスクマネジメントシステムを構築することによってリスクの発生を防止することにより、企業価値の増大を図ることを目的として、「神栄グループリスクマネジメント規則」を制定し、サステナビリティ関連を含む当社グループのリスク全般を統括管理する当社グループ横断的な常設の機関として、当社の代表取締役を委員長とする内部統制委員会を設置しております。また、内部統制委員会の下部組織の1つとしてリスクマネジメント小委員会を常設し、リスクマネジメント計画の企画立案や実施を担わせております。リスクが顕在化した場合には、個別の事案ごとに重大性を勘案し、危機管理対策委員会又はリスク対策委員会を必要に応じ設置して、対策を行うこととしております。
当社の取締役会は、当社グループにおける環境問題をはじめとする各種社会課題に関するサステナビリティの取組みを推進することにより、持続可能な社会の実現を図るとともに、当社グループの持続的成長と企業価値向上を目指すことを目的として、「神栄グループサステナビリティ推進委員会規則」を制定し、当社グループのサステナビリティ活動全般を統括管理する当社グループ横断的な常設の機関として、当社の代表取締役を委員長とするサステナビリティ推進委員会を設置しております。また、サステナビリティ推進委員会の下部組織として、事業特性等に応じた的確な推進活動を行うべく本部ごとに小委員会を設置するとともに、グループを横断する特定の課題に対応する環境問題分科会及び持続的調達関連分科会を設置し、それぞれの課題の整理・解決に向け取組んでおります。
内部統制委員会及びサステナビリティ推進委員会には、構成員である取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)及び取締役を兼務しない執行役員並びに当社の部長及び子会社社長(執行役員が兼務する者を除く)とともに、オブザーバーとして常勤監査等委員である取締役及び社外取締役も出席することとしており、幅広い意見交換を可能としております。
なお、当社グループにおけるガバナンス体制図は下図のとおりであります。

当社の取締役会は、当社グループにおける環境問題をはじめとする各種社会課題に関するサステナビリティの取組みを推進することにより、持続可能な社会の実現を図るとともに、当社グループの持続的成長と企業価値向上を目指すことを目的として、「神栄グループサステナビリティ推進委員会規則」を制定し、当社グループのサステナビリティ活動全般を統括管理する当社グループ横断的な常設の機関として、当社の代表取締役を委員長とするサステナビリティ推進委員会を設置しております。また、サステナビリティ推進委員会の下部組織として、事業特性等に応じた的確な推進活動を行うべく本部ごとに小委員会を設置するとともに、グループを横断する特定の課題に対応する環境問題分科会及び持続的調達関連分科会を設置し、それぞれの課題の整理・解決に向け取組んでおります。
内部統制委員会及びサステナビリティ推進委員会には、構成員である取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)及び取締役を兼務しない執行役員並びに当社の部長及び子会社社長(執行役員が兼務する者を除く)とともに、オブザーバーとして常勤監査等委員である取締役及び社外取締役も出席することとしており、幅広い意見交換を可能としております。
なお、当社グループにおけるガバナンス体制図は下図のとおりであります。
