有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)
<指標および目標>当社グループにおけるサステナビリティの取組みに関して、定量的に進捗を管理できる指標として、マテリアリティである「環境に配慮した事業の推進」における温室効果ガスの削減率が重要なものとなり得ると認識しております。当社グループにおける温室効果ガスの排出量のうち、他人から供給された電気の使用に伴う二酸化炭素の排出量がほぼ全量を占めており、電子関連の製造工場における電気の使用によるものが中心であって、削減の余地があるものと考えており、適切な進捗管理のための基準時点や目標値などについて検討を進めているものの、さらに精査が必要であり、現時点では具体的な指標および目標の設定には至っておりません。