有価証券報告書-第97期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
| 昭和14年7月 | 航空揮発油・潤滑油の製造を目的として東亜燃料工業株式会社(資本金5,000万円)を創立。 |
| 昭和22年7月 | 石油製品の販売、輸出入を目的としてゼネラル物産株式会社(資本金18万円)を創立。 |
| 昭和24年2月 | 東亜燃料工業㈱がスタンダード・ヴァキューム社(後のエクソンとモービルによる合弁会社)と資本・業務提携。同社は東亜燃料工業㈱の主要株主となる。 |
| 昭和27年11月 | ゼネラル物産㈱、スタンダード・ヴァキューム社と業務提携。 |
| 昭和28年7月 | ゼネラル物産㈱、東京証券取引所に株式を上場。 |
| 昭和33年11月 | ゼネラル物産㈱が東亜燃料工業㈱と折半出資でゼネラル石油株式会社設立。 |
| 昭和35年12月 | 東亜燃料工業㈱が東燃石油化学株式会社(現東燃化学合同会社)を設立。 |
| 昭和36年8月 | 東亜燃料工業㈱の保有するゼネラル石油株式をスタンダード・ヴァキューム社へ譲渡(後に同株式はエッソ・スタンダード石油株式会社に継承)。 |
| 昭和37年3月 | スタンダード・ヴァキューム社の解体に伴い、エッソ・スタンダード・イースタン社とモービル・ペトロリアム社がそれぞれ東亜燃料工業㈱の株式の25%ずつを取得。 |
| 昭和42年1月 | ゼネラル物産㈱をゼネラル石油株式会社に、ゼネラル石油㈱をゼネラル石油精製株式会社に商号変更。 |
| 昭和54年5月 | エクソンがゼネラル石油㈱の発行済株式数の49%を取得。ゼネラル石油㈱はエッソ石油株式会社の保有するゼネラル石油精製㈱の株式の50%を取得し、100%出資会社となる。 |
| 昭和55年10月 | ゼネラル石油㈱がゼネラル石油精製㈱を吸収合併。 |
| 平成元年7月 | 東亜燃料工業㈱が東燃株式会社に商号変更。 |
| 平成9年7月 | エクソンのゼネラル石油㈱への出資比率が50.1%となる。 |
| 平成12年7月 | ゼネラル石油㈱(存続会社)と東燃㈱が合併し、東燃ゼネラル石油株式会社に商号変更。本合併と、平成11年の米エクソンとモービル間での合併の結果、当社は米エクソン モービル コーポレーションの間接子会社となった。同時に、エクソンモービルの国内他子会社と一体運営を開始。 |
| 平成24年6月 | EMGマーケティング合同会社の持分の99.0%を取得し、製販一体経営による新体制に。エクソン モービル コーポレーションは親会社から主要株主となり、新たな提携関係へ移行。 |
| 平成26年2月 | 三井石油株式会社(MOCマーケティング合同会社)の発行済株式の95.5%を取得。同社は極東石油工業合同会社の50%の持分を保有しており、MOCマーケティング(同)及び極東石油工業(同)は当社の子会社となる。 |
| 平成27年7月 平成28年8月 平成29年1月 | 極東石油工業(同)を吸収合併。 JXホールディングス株式会社との間で、平成29年4月1日に両社グループの経営統合を行うことの経営統合契約等を締結。 EMGマーケティング(同)を吸収合併。 |
なお、EMGマーケティング(同)の沿革は、以下のとおりです。
| 明治26年5月 | 米国ソコニー(スタンダード・オイル・カンパニー・オブ・ニューヨーク)、横浜に日本支店開設。 |
| 同年同月 | 米国ヴァキューム・オイル、横浜に日本支店開設。 |
| 昭和7年8月 | ソコニーとヴァキューム・オイルが合併したため、日本国内もソコニー・ヴァキューム日本支店となる。 |
| 昭和9年2月 | ソコニー・ヴァキューム・コーポレーションとスタンダード・オイル・カンパニー(ニュージャージー)がスタンダード・ヴァキューム・オイル・カンパニー(略称スタンヴァック)を設立したため、スタンヴァック日本支社となる。 |
| 昭和36年12月 | スタンヴァックの再編成により、エッソ・スタンダード石油㈱、モービル石油株式会社設立。 |
| 昭和57年4月 | エッソ・スタンダード石油㈱がエッソ石油㈱に商号変更。 |
| 平成12年2月 | エッソ石油㈱、モービル石油㈱、有限会社へ組織変更。 |
| 平成14年6月 | エクソンモービル有限会社発足。 |
| 平成24年5月 | エクソンモービル㈲をEMGマーケティング(同)へ組織変更及び商号変更。 |
| 平成24年6月 平成29年1月 | EMGマーケティング(同)は当社の子会社となる。 当社がEMGマーケティング(同)を吸収合併。 |