有価証券報告書-第97期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
当社は、平成29年4月1日にJXグループとの間で経営統合を実施します。これにより、単独ではなし得ない合理化・効率化を推し進め、両社グループの力で抜本的な変革を通じて企業価値を最大化させます。
統合によって発足するJXTGグループは、持株会社の下に強靭な企業集団を構築し、国際的な競争力を有するアジア有数の総合エネルギー・資源・素材企業グループとして発展し、持続可能で活力ある経済・社会の発展に貢献します。
JXTGグループは、まず、エネルギー事業の基盤強化として抜本的な構造改革を行い、経営統合後3年以内に年間1,000億円以上の収益改善効果を実現することを目指します。それに加え、製油所の統廃合による固定費削減が必要不可欠であるとの認識のもと、統合後に早期にこれを実現させ、さらなる収益改善を達成します。財務体質については、その改善を図るべく、投資の抑制、不要資産の売却、運転資本の徹底的な圧縮等を進めます。これによりリスク耐性を高め、将来に向けた成長への基盤を盤石なものとします。また、次世代の柱となる事業(海外事業、電気・ガス・新エネルギー事業、潤滑油・機能化学品事業)の育成・拡大に努めます。
投資については、リスクマネジメントを一層重視するとともに、資本効率を重視した投資・ポートフォリオ戦略を実施できる経営体制を構築します。
統合によって発足するJXTGグループは、持株会社の下に強靭な企業集団を構築し、国際的な競争力を有するアジア有数の総合エネルギー・資源・素材企業グループとして発展し、持続可能で活力ある経済・社会の発展に貢献します。
JXTGグループは、まず、エネルギー事業の基盤強化として抜本的な構造改革を行い、経営統合後3年以内に年間1,000億円以上の収益改善効果を実現することを目指します。それに加え、製油所の統廃合による固定費削減が必要不可欠であるとの認識のもと、統合後に早期にこれを実現させ、さらなる収益改善を達成します。財務体質については、その改善を図るべく、投資の抑制、不要資産の売却、運転資本の徹底的な圧縮等を進めます。これによりリスク耐性を高め、将来に向けた成長への基盤を盤石なものとします。また、次世代の柱となる事業(海外事業、電気・ガス・新エネルギー事業、潤滑油・機能化学品事業)の育成・拡大に努めます。
投資については、リスクマネジメントを一層重視するとともに、資本効率を重視した投資・ポートフォリオ戦略を実施できる経営体制を構築します。