- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △727 | △839 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,219 | 5,029 |
(注) 主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係るものであります。
(単位:百万円)
2017/06/20 14:22- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、契約期間にわたり均等に収益をもたらすクラウドサービス事業が拡大してきていること、また、今後もクラウドサービス事業に関する収益の拡大に向けた事業投資を見込んでいることもあり、当該事業に係る資産の重要性が高まる見通しであることなどを総合的に勘案し、使用期間にわたり均等に費用配分を行うことが、より適切に事業の実態を反映できるものと判断したことによるものであります。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ55百万円増加しております。
2017/06/20 14:22- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ12百万円増加しております。
2017/06/20 14:22- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ15百万円増加しております。
2017/06/20 14:22- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2017/06/20 14:22- #6 業績等の概要
(1) 業績
当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は149,525百万円(前連結会計年度比3,717百万円増、2.5%増)、営業利益は5,029百万円(前連結会計年度比809百万円増、19.2%増)、経常利益は4,475百万円(前連結会計年度比873百万円増、24.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,990百万円(前連結会計年度比598百万円増、17.6%増)となり、昨年に引き続き増収増益となりました。
当社グループは、自動車関連事業及び情報システム関連事業を主な事業として展開しており、当連結会計年度の報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/06/20 14:22- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ループ戦略、②規模の拡大戦略、③営業戦略、④店舗ネットワーク戦略、⑤人材戦略を[成長戦略5本柱]と位置付け、最終年度(平成30年度)の連結売上高2,000億円、連結営業利益100億円を目標としております。
さらに、お客さま満足度(CS)の向上をすすめ、中期(5ヵ年)経営計画のもと、日産自動車の戦略に沿ってマーケットシェアの拡大を図りつつ、規模並びに収益力において日産圏での最有力会社を目指してまいります。
2017/06/20 14:22- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車関連事業において、軽自動車の「デイズ」「デイズルークス」(OEM車)の販売停止の影響やカナダ子会社を事業譲渡したことなどにより新車販売台数は減少いたしましたが、昨年8月発売の新型セレナ・11月発売の新型ノートの新型車効果により当該車種の販売台数が大きく伸張した結果、当連結会計年度の売上高は149,525百万円(前連結会計年度比3,717百万円増、2.5%増)となりました。
② 営業利益
自動車関連事業におけるセレナ・ノートの新型車効果などにより売上総利益が増加したことに加え、販売費及び一般管理費の削減により、当連結会計年度の営業利益は5,029百万円(前連結会計年度比809百万円増、19.2%増)となりました。
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