有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末における純資産は40,730百万円(前連結会計年度比746百万円増、1.9%増)となりました。主な内容は、配当金の支払がありましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が812百万円増加し、その他有価証券評価差額金の減少などによりその他の包括利益累計額が102百万円減少しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、9,919百万円(前連結会計年度比314百万円減、3.1%減)となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は5,757百万円(前年同四半期比4百万円の収入減)であります。主な資金の増加は、税金等調整前四半期純利益が1,950百万円、減価償却費が1,674百万円、売上債権の減少が1,009百万円、たな卸資産の減少が4,325百万円であり、主な資金の減少は、退職給付に係る資産負債の減少が286百万円、仕入債務の減少が2,916百万円であります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は4,778百万円(前年同四半期比433百万円の支出減)であります。主な資金の増加は、投資有価証券の売却による収入が4百万円であり、主な資金の減少は、有形固定資産の取得による支出が4,119百万円、預り保証金の返還による支出が484百万円、その他投資活動による支出が178百万円であります。2018/11/09 10:20