ラサ商事(3023)の売上高 - プラント・設備工事関連の推移 - 全期間
連結
- 2015年3月31日
- 10億8300万
- 2015年6月30日 -54.39%
- 4億9400万
- 2015年9月30日 +184.62%
- 14億600万
- 2015年12月31日 +51.78%
- 21億3400万
- 2016年3月31日 +68.23%
- 35億9000万
- 2016年6月30日 -75.4%
- 8億8300万
- 2016年9月30日 +72.48%
- 15億2300万
- 2016年12月31日 +85.23%
- 28億2100万
- 2017年3月31日 +58.92%
- 44億8300万
- 2017年6月30日 -87%
- 5億8300万
- 2017年9月30日 +195.2%
- 17億2100万
- 2017年12月31日 +35.44%
- 23億3100万
- 2018年3月31日 +65.85%
- 38億6600万
- 2018年6月30日 -84.69%
- 5億9200万
- 2018年9月30日 +257.77%
- 21億1800万
- 2018年12月31日 +45.14%
- 30億7400万
- 2019年3月31日 +63.31%
- 50億2000万
- 2019年6月30日 -75.62%
- 12億2400万
- 2019年9月30日 +81.78%
- 22億2500万
- 2019年12月31日 +33.66%
- 29億7400万
- 2020年3月31日 +78.01%
- 52億9400万
- 2020年6月30日 -78.41%
- 11億4300万
- 2020年9月30日 +101.14%
- 22億9900万
- 2020年12月31日 +81.95%
- 41億8300万
- 2021年3月31日 +47.62%
- 61億7500万
- 2021年6月30日 -66.66%
- 20億5900万
- 2021年9月30日 +91.79%
- 39億4900万
- 2021年12月31日 +34.06%
- 52億9400万
- 2022年3月31日 +36.15%
- 72億800万
- 2022年6月30日 -85.71%
- 10億3000万
- 2022年9月30日 +71.65%
- 17億6800万
- 2022年12月31日 +45.76%
- 25億7700万
- 2023年3月31日 +34.23%
- 34億5900万
- 2023年6月30日 -83.87%
- 5億5800万
- 2023年9月30日 +138.53%
- 13億3100万
- 2023年12月31日 +44.55%
- 19億2400万
- 2024年3月31日 +46.62%
- 28億2100万
- 2024年9月30日 -59.91%
- 11億3100万
- 2025年3月31日 +119.1%
- 24億7800万
- 2025年9月30日 -59.24%
- 10億1000万
- 2026年3月31日 +157.23%
- 25億9800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/24 14:30
(注)第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー:無第1四半期連結累計期間 中間連結会計期間 第3四半期連結累計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 5,766 12,647 20,307 28,201 税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益 (百万円) 345 1,073 2,077 3,282 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループで保有する不動産を有効活用し、堅実かつ優良なテナントへ賃貸しております。2026/06/24 14:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主な顧客ごとの情報2026/06/24 14:30
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業等のリスク
- (4) 業績の季節変動について2026/06/24 14:30
当社グループの産機・建機関連、環境設備関連及びプラント・設備工事関連の業績は、販売先の設備投資予算の執行の関係により、売上高が第4四半期に偏重する傾向があり、利益についても第4四半期に偏重する構造となっております。
(5) 自然災害等について - #5 会計方針に関する事項(連結)
- プラント・設備工事関連
石油精製、石油化学、ガス関連、クリーンルーム関連、各種工事関連、都市部大型空調設備関連等の多種多様な分野のプラント及び関連設備工事に係る設計、施工及びメンテナンス工事を主たる事業としております。
プラント・設備工事等の契約については、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の合理的な見積りが出来ない工事については、原価回収基準を適用しております。また、期間がごく短い工事については、原価回収基準は適用せず、履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、為替予約については振当処理の要件を満たしている場合は振当処理に、金利スワップについては特例処理の要件を満たしている場合は特例処理によっております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
③ ヘッジの方針ヘッジ手段 ヘッジ対象 為替予約
金利スワップ外貨建債権債務等
借入金
当社グループの内部規程である「為替管理規程」等に基づき為替相場の変動リスク及び借入金の金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。
④ ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間におけるヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計の両者を比較することにより評価しております。
ただし、ヘッジ手段の内容とヘッジ対象の重要な内容が同一である場合には、ヘッジ対象の相場変動又は、キャッシュ・フロー変動をヘッジ手段が完全に相殺するものと考えられるため、有効性の判定を省略しております。
(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。2026/06/24 14:30 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 契約資産は、主にプラント・設備工事関連事業の工事契約において、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり認識した収益に係る未請求の債権であります。契約資産は、顧客の検収時に売上債権へ振替えられます。契約負債は、主に顧客からの前受金であります。2026/06/24 14:30
当連結会計年度に認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていたものは、253百万円であります。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 14:30 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、当社及び子会社が取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/24 14:30
従って、当社グループは製品・サービス別セグメントから構成されており、「資源・金属素材関連」「産機・建機関連」「環境設備関連」「化成品関連」「プラント・設備工事関連」「不動産賃貸関連」の6事業を報告セグメントとしております。
「資源・金属素材関連」 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/24 14:30
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 26,781 28,328 セグメント間取引消去 △212 △127 連結財務諸表の売上高 26,568 28,201
- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2026/06/24 14:30 - #11 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/24 14:30
(注) 全社(共通)は、当社の総務及び経理等の管理部門の従業員であります。セグメントの名称 連結従業員数(名) 化成品関連 11 プラント・設備工事関連 39 不動産賃貸関連 2
(2) 提出会社の状況 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営資源の選択と集中により経営効率を高め収益の一層の拡大を図ります。2026/06/24 14:30
- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもとで当社グループは、2026年3月期から2028年3月期までの3か年を計画期間とする新中期経営計画「“Step Forward”Rasa 2027~成長のステージへ~」を策定し、前中期経営計画で強化を図ってきた経営基盤のもと、社会インフラを支える付加価値創出企業として、既存事業の安定的成長にとどまらず、新たなステージへの一歩を踏み出し、更なる企業価値の向上に取り組んでまいりました。2026/06/24 14:30
当連結会計年度の売上高は、主に環境設備関連が増収となったことを受けて282億1百万円となり、前連結会計年度と比べ16億32百万円(6.1%)の増収となりました。
利益につきましては、営業利益は29億58百万円となり、前連結会計年度と比べ4億26百万円(16.8%)の増益となりました。また、経常利益は32億26百万円となり、前連結会計年度と比べ3億84百万円(13.5%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は23億78百万円となり、前連結会計年度と比べ2億99百万円(14.4%)の増益となりました。 - #14 設備投資等の概要
- 特に記載すべき重要な設備投資はありません。2026/06/24 14:30
(5) プラント・設備工事関連
生産効率化のための機械装置及び工場設備を中心に4百万円の設備投資を実施いたしました。 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/24 14:30
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報(百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る工事契約の売上高 1,609 1,693
工事の契約に関しては、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、見積総原価に対する実際原価の割合(インプット法)で算出しております。なお、履行義務の充足に係る進捗率の合理的な見積りが出来ない工事については、原価回収基準を適用しております。また、期間がごく短い工事については、原価回収基準は適用せず、履行義務を充足した時点で収益を認識しております。 - #16 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2026/06/24 14:30
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 11 百万円 10 百万円 仕入高 3,347 〃 3,013 〃 - #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は大平洋機工㈱であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2026/06/24 14:30
(単位:百万円) 売上高 5,875 5,832 税引前当期純利益 803 816 - #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/24 14:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。