営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 12億7300万
- 2014年3月31日 -19.48%
- 10億2500万
個別
- 2013年3月31日
- 11億8600万
- 2014年3月31日 -23.61%
- 9億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2014/06/27 12:09
(注)全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注)1 791 839 連結財務諸表の営業利益 1,273 1,025
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/27 12:09
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】2014/06/27 12:09
当社は、自社ビル建設による本社機能の強化、イズミ株式会社の子会社化による連結グループ経営の開始といった新たな経営基盤の下で成長戦略を本格化させるべく、中期経営計画『New Challenge Rasa 2015 ~飛躍に向けた第一歩~』を策定し、第114期(平成28年3月期)に連結売上高330億円・営業利益18億円・経常利益19億円・当期純利益11億円を目標として、当社グループでその達成に取り組んでおります。
第113期(平成27年3月期)は中期経営計画の2年目として、企業集団としてグループ経営体制のさらなる強化を図り、経営戦略の一体化およびグループ価値最大化のための体制作りに努め、資源・金属素材関連、産機・建機関連、環境設備関連、化成品関連、不動産賃貸関連の5事業体制で、以下の取り組みを着実に実行し、収益のさらなる拡大を図ると共に、新商品の開発、開拓、グローバル化を積極的に推進し、新たな収益基盤の確立を目指してまいります。 - #4 業績等の概要
- このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めましたが、売上高は、256億35百万円となり、前年同期と比べ32億39百万円(△11.2%)の減収となりました。2014/06/27 12:09
営業利益におきましては、販売効率や販売費及び一般管理費の削減を進めたものの、売上高の減収から、10億25百万円となり、前年同期と比べ2億48百万円(△19.5%)の減益となりました。
経常利益におきましては、保険返戻金などにより営業外収支が改善したことから、11億49百万円となり、前年同期と比べ1億97百万円(△14.7%)の減益となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は215億27百万円となりました。販売費及び一般管理費では、30億81百万円となりました。2014/06/27 12:09
③ 営業利益
販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、売上総利益の減益により営業利益は10億25百万円となりました。