- #1 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社は、自社ビル建設による本社機能の強化、イズミ株式会社の子会社化による連結グループ経営の開始といった新たな経営基盤の下で成長戦略を本格化させるべく、中期経営計画『New Challenge Rasa 2015 ~飛躍に向けた第一歩~』を策定し、第114期(平成28年3月期)に連結売上高330億円・営業利益18億円・経常利益19億円・当期純利益11億円を目標として、当社グループでその達成に取り組んでおります。
第113期(平成27年3月期)は中期経営計画の2年目として、企業集団としてグループ経営体制のさらなる強化を図り、経営戦略の一体化およびグループ価値最大化のための体制作りに努め、資源・金属素材関連、産機・建機関連、環境設備関連、化成品関連、不動産賃貸関連の5事業体制で、以下の取り組みを着実に実行し、収益のさらなる拡大を図ると共に、新商品の開発、開拓、グローバル化を積極的に推進し、新たな収益基盤の確立を目指してまいります。
2014/06/27 12:09- #2 業績等の概要
営業利益におきましては、販売効率や販売費及び一般管理費の削減を進めたものの、売上高の減収から、10億25百万円となり、前年同期と比べ2億48百万円(△19.5%)の減益となりました。
経常利益におきましては、保険返戻金などにより営業外収支が改善したことから、11億49百万円となり、前年同期と比べ1億97百万円(△14.7%)の減益となりました。
当期純利益におきましては、土地の減損損失を計上しましたが、子会社株式の取得による負ののれん発生益2億33百万円の計上などにより、8億76百万円となり、前年同期と比べ1億4百万円(13.5%)の増益となりました。
2014/06/27 12:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
支払利息等の圧縮に加え、保険返戻金の増加等により、営業外収益(費用)は1億23百万円となりました。
⑤ 経常利益
以上の結果、経常利益は11億49百万円となりました。
2014/06/27 12:09