- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 6,378 | 13,949 | 21,686 | 30,523 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (百万円) | 84 | 606 | 1,106 | 1,506 |
2016/06/28 13:47- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名です。
社外取締役森脇幸治氏は、ラサ工業株式会社の代表取締役専務取締役経営企画室長などを歴任し、2011年6月に退任しております。同氏は、経営者として豊富な経験と実績を有しており、当社のコーポレート・ガバナンスの機能強化に貢献していただけるものと判断し、社外取締役に選任しております。なお、ラサ工業株式会社とは取引関係にありますが、売上高に占める割合は約3%であり、また、ラサ工業株式会社は当社株式を保有しておりません。人的、資本的関係はなく、取引においても比重は大きくない状況であります。
社外取締役菅谷大見氏は、当社と資本、人的、取引関係のないクニミネ工業株式会社の子会社である川崎鉱業株式会社の代表取締役社長として、リーダシップを発揮されているとともに、経営者として豊富な経験と実績を有しており、コーポレート・ガバナンスの機能強化に貢献していただけるものと判断し、社外取締役に選任しております。
2016/06/28 13:47- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
提供する物件は、立地の良い都市部が中心で、優良テナントへの提供をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/28 13:47- #4 事業等のリスク
(4) 業績の季節変動について
当社グループの産機・建機関連、環境設備関連及びプラント・設備工事関連の業績は、販売先の設備投資予算の執行の関係により、売上高が第4四半期に偏重する傾向があり、利益についても第4四半期に偏重する構造となっております。
(5) 自然災害等について
2016/06/28 13:47- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/28 13:47 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 28,059 | 30,645 |
| セグメント間取引消去 | △25 | △121 |
| 連結財務諸表の売上高 | 28,034 | 30,523 |
(単位:百万円)
2016/06/28 13:47- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | | (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 北米 | その他 | 合計 |
| 26,042 | 3,885 | 155 | 439 | 30,523 |
2016/06/28 13:47 - #8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、中国の景気減速、原油を始めとする資源価格の低迷、地政学リスク等の海外情勢の影響を受けながらも、各種政策などを背景に企業収益が堅調に推移し、雇用や所得環境の改善が見られ不安定な要素があったものの緩やかな回復基調が続きました。
このような経済環境のもとで当社グループは、営業活動の積極的な展開と経営効率の向上を図るように努めました結果、売上高は305億23百万円となり、前年同期と比べ24億88百万円(8.9%)の増収となりました。
営業利益におきましては、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高の増収により14億21百万円となり、前年同期と比べ1億52百万円(12.0%)の増益となりました。
2016/06/28 13:47- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は305億23百万円となりました。
2016/06/28 13:47