支払手形
個別
- 2017年3月31日
- 4億8200万
- 2018年3月31日 +10.17%
- 5億3100万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 上記に対応する債務2021/08/27 11:45
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 支払手形及び買掛金 590百万円 604百万円 1年内返済予定の長期借入金 373 〃 373 〃 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2021/08/27 11:45
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 電子記録債権 - 〃 49 〃 支払手形 - 〃 189 〃 電子記録債務 - 〃 193 〃 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,891百万円は、「受取手形」1,303百万円、「電子記録債権」587百万円として組み替えております。2021/08/27 11:45
また、前事業年度において、「流動負債」の「支払手形」に含めて表示しておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形」に表示していた1,255百万円は、「支払手形」482百万円、「電子記録債務」773百万円として組み替えております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形、売掛金、電子記録債権及び完成工事未収入金は、顧客の信用リスクがあります。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は為替変動リスクがありますが、外貨建ての営業債務に比しリスクは僅少であります。投資有価証券は、取引先企業との業務又は、関連企業との資本提携等に関連する株式等であり、市場価格の変動リスクがあります。2021/08/27 11:45
営業債務である支払手形、買掛金、電子記録債務及び工事未払金は、通常1年以内の支払期日であります。またその一部には、資源等輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替変動リスクがありますが、原則、先物為替予約を利用してヘッジしております。借入金は、主に運転、設備投資等に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で16年であります。
なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジの方針、ヘッジの有効性の評価方法等については「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4.会計方針に関する事項 (7) 重要なヘッジ会計の方法」に記載のとおりです。