3176 三洋貿易

3176
2026/03/18
時価
487億円
PER 予
11.82倍
2013年以降
4.13-13.7倍
(2013-2025年)
PBR
0.92倍
2013年以降
0.42-1.64倍
(2013-2025年)
配当 予
3.45%
ROE 予
7.78%
ROA 予
4.9%
資料
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三洋貿易(3176)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サステナビリティの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2024年9月30日
12億507万
2025年9月30日 +56.55%
18億8649万

有報情報

#1 ガバナンス(連結)
バナンス
当社では気候変動に関わる経営の基本方針、事業活動やコーポレートの方針・戦略は2022年4月に設置した社長直轄の「サステナビリティ委員会」が企画・立案・提言を行っています。
サステナビリティ委員会では、代表取締役社長が委員長を任命し、サステナビリティ委員長は管理部門、事業部門ならびに経営企画部等の社長直轄組織から委員を任命します。また、委員長が必要と認めた場合、グループ会社からの出席を求めることができるとともに、外部専門家との意見交換も行います。委員長は、サステナビリティ委員会で協議した内容を最終承認します。
2025/12/17 16:10
#2 ガバナンス、気候変動(連結)
サステナビリティ全般 - ③ガバナンスをご参照ください。2025/12/17 16:10
#3 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
取締役会での主な審議・報告内容は下記のとおりです
項目主な審議・報告内容
経営戦略・サステナビリティ・ガバナンス関連第80期予算、役員スキルマトリクス策定、韓国支店設立、TCFD取り組み状況報告、監査結果報告
M&A・事業投資関連EV・PHEVバッテリー診断機販売戦略、EMAS SUPPLIES & SERVICES PTE LTD株式取得・子会社化、㈱ワイピーテックの㈱九州ミタカの株式取得・同社孫会社化
b. 指名・報酬委員会の活動状況
当事業年度において指名・報酬委員会は1回開催されており、同委員会の構成員は以下のとおりです。(過半数が社外取締役)
2025/12/17 16:10
#4 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。
2025/12/17 16:10
#5 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、当社に商品・市場別の事業部を設け、各事業部が取り扱う製品分野や顧客市場に応じた戦略を立案し、国内外で事業活動を展開しています。日本国内においては当社及び国内子会社が、海外においてはアジア、米国、欧州等の地域に所在する海外現地法人が主に事業運営を担っています。
このため、当社は事業部を基礎とした事業内容別のセグメントから構成されており、取締役会が経営資源の配分及び業績評価を行う単位として、「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」の4つを報告セグメントとしています。
「ファインケミカル」は合成ゴム、化学品等を中心に高付加価値素材を提供しています。「インダストリアル・プロダクツ」は自動車関連部品を扱っています。「サステナビリティ」は環境・エネルギー関連製品及び再生資源分野を担っています。「ライフサイエンス」は医薬・化粧品・食品・ヘルスケア分野における製品・技術の提供を行っています。
2025/12/17 16:10
#6 リスク管理(連結)
(気候変動リスク)
当社グループでは、サステナビリティ委員会において、事業部門、管理部門及び社長直轄組織から任命された委員が、気候変動リスクの特性に応じ長期的視点でシナリオ分析を行い、「発生可能性」と「財務インパクト」の2軸で重要度を評価・分析し、気候変動に関連する規制要件を考慮し、リスクの特定及び対応を行っています。また、サステナビリティ委員会は、リスクの対応状況の進捗を適時取締役会へ報告し、取締役会が同委員会を直接モニタリングする体制が整えられています。加えて、後述するリスク管理委員会においても、サステナビリティ委員会のリスクの対応状況をモニタリングするものとしています。
(環境マネジメントシステム ISO14001)
2025/12/17 16:10
#7 リスク管理、気候変動(連結)
サステナビリティ全般 - ④リスク管理をご参照ください。2025/12/17 16:10
#8 主要な設備の状況
4.上記の他、連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は以下のとおりです。
会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料又は年間リース料(千円)
㈱ワイピーテック本社(東京都千代田区)サステナビリティオフィス49,842
㈱スクラム本社(東京都江東区)ライフサイエンスオフィス72,699
(3) 在外子会社
2025年9月30日現在
2025/12/17 16:10
#9 事業の内容
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 セグメント情報(2)報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりです。
セグメント主な取扱商品・サービスの内容主要なグループ会社名
インダストリアル・プロダクツ自動車用関連用品・部品・機器、溶接関連資材、半導体検査装置向け高性能同軸ケーブル、自動車の解体データと運用ソフト、精密鋳造用副資材・型材日本フリーマン㈱Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.
サステナビリティ肥飼料関連機器、環境関連機器、バイオマス関連機器、石油・天然ガス・地熱掘削機材、海底資源開発機材、洋上風力発電関連機器、ゴムライニングポンプコスモス商事㈱三洋機械工業㈱新東洋機械工業㈱
ライフサイエンス農薬、吸水性ポリマー、セラミック、各種フィルム、香料、各種工業薬品、界面活性剤、染料、容器・包装材料、溶剤、鉱物、工業ガス、充填受託、染顔料、半導体電子部品、分析機器、試験装置、環境測定装置、物理量・物性計測機器、工業用計器、実験用機器、半導体検査装置、動物実験用機器、家畜飼料、土壌改良剤、畜産資材、農業用機器・農業用資材、飼料用機能性原料・添加物、食品、食品原料、食品添加物、医療機器、医薬品有効成分、医薬中間体、位相転換触媒、ベンジルアルコール及びその誘導体、接着剤関連機材、バイオ関連分析・測定機器、理化学機器㈱ワイピーテック三洋ライフマテリアル㈱日本ルフト㈱三洋テクノス㈱㈱スクラムKOTAIバイオテクノロジーズ㈱
2025/12/17 16:10
#10 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
当社グループは、「ファインケミカル」、「インダストリアル・プロダクツ」、「サステナビリティ」、「ライフサイエンス」の4つのセグメントにおいて国内及び海外における商品の販売、各種製品の製造及び販売等を主な事業としています。
商品又は製品の販売は、顧客に商品又は製品を引き渡した時点で収益を認識しています。ただし、国内販売は、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しています。また、輸出販売は、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しています。一部の据え付けに請負工事契約が発生する商品については、一定の期間にわたり履行義務を充足すると判断された場合については、履行義務を充足するにつれて収益を認識しています。履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、インプット法によっています。
2025/12/17 16:10
#11 基本方針(連結)
本方針
三洋貿易は「堅実と進取の精神、自由闊達な社風の下、柔軟かつ迅速に最適解を提供し、国際社会の永続的な発展と従業員の幸福を共創する」を果たすべきミッションに、そして「世の中の課題解決に貢献し、人と地球の笑顔をつくる」を目指すべきビジョンに掲げています。これらのミッション、ビジョンを推進する上で、三洋貿易グループは、サステナビリティへの取り組みを経営の重要課題と位置付けています。持続可能な国際社会の実現と中長期的な企業成長の両立を目指し、環境負荷低減等の社会課題解決に取り組んでまいります。2025/12/17 16:10
#12 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメントごとの事業内容や戦略を明確化し、経営資源を効率的に配分することで、事業運営の透明性と業績管理の精度を向上させ、資本市場への情報開示をより明確にすることを目的として、報告セグメントを変更しています。
従来の報告セグメントである「化成品」「機械資材」「海外現地法人」を再編し、新たに「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」の4つに変更しています。化成品は、製品特性や市場ニーズの違いを踏まえ、「ファインケミカル」と「ライフサイエンス」に分割しました。機械資材は、市場領域に応じて、「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」に分割しました。海外現地法人は、市場対応力の向上と効率的な業績管理を図るため、「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「ライフサイエンス」に分割しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分及び名称に基づき作成し、開示しています。2025/12/17 16:10
#13 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(8)
サステナビリティ55
(12)
(注) 1. 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。
2. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日7時間換算)です。
2025/12/17 16:10
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
従業員の能力開発とキャリア形成を支援するため、継続的な教育・研修プログラム、キャリア開発の機会を提供します。また、多様な人材が活躍し、長期にわたりいきいきと働ける職場環境を整備することで、組織の成長力と持続可能性を高めます。
C サステナビリティ
ESG(環境・社会・ガバナンス)を経営の中心に据え、環境負荷の低減、社会的責任の遂行、ガバナンスの適正化を推進します。これにより、社会からの信頼を獲得し、持続的な事業成長と企業価値向上を実現します。
2025/12/17 16:10
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コスモス商事㈱が取扱う資源開発関連商品は、海洋調査資機材関連を筆頭に海洋開発分野が業績を牽引し、地熱関連機材も好調でした。
この結果、サステナビリティの売上高は13,518百万円(前連結会計年度比38.4%増)、営業利益は1,886百万円(前連結会計年度比56.5%増)となりました。
<ライフサイエンス>マテリアルソリューション関連商品は、電材の輸出や輸入ビジネスの基幹商材が伸長し、売上、利益ともに好調でした。科学機器関連商品は、需要の回復傾向により、売上、利益ともに堅調でした。
2025/12/17 16:10

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