三洋貿易(3176)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフサイエンスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年9月30日
- 17億3287万
- 2025年9月30日 -21.36%
- 13億6276万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社に商品・市場別の事業部を設け、各事業部が取り扱う製品分野や顧客市場に応じた戦略を立案し、国内外で事業活動を展開しています。日本国内においては当社及び国内子会社が、海外においてはアジア、米国、欧州等の地域に所在する海外現地法人が主に事業運営を担っています。2025/12/17 16:10
このため、当社は事業部を基礎とした事業内容別のセグメントから構成されており、取締役会が経営資源の配分及び業績評価を行う単位として、「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」の4つを報告セグメントとしています。
「ファインケミカル」は合成ゴム、化学品等を中心に高付加価値素材を提供しています。「インダストリアル・プロダクツ」は自動車関連部品を扱っています。「サステナビリティ」は環境・エネルギー関連製品及び再生資源分野を担っています。「ライフサイエンス」は医薬・化粧品・食品・ヘルスケア分野における製品・技術の提供を行っています。 - #2 主要な設備の状況
- 4.上記の他、連結会社以外からの主要な賃借設備の内容は以下のとおりです。2025/12/17 16:10
(3) 在外子会社会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料又は年間リース料(千円) ㈱ワイピーテック 本社(東京都千代田区) サステナビリティ オフィス 49,842 ㈱スクラム 本社(東京都江東区) ライフサイエンス オフィス 72,699
2025年9月30日現在 - #3 事業の内容
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 セグメント情報(2)報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりです。2025/12/17 16:10
セグメント 主な取扱商品・サービスの内容 主要なグループ会社名 サステナビリティ 肥飼料関連機器、環境関連機器、バイオマス関連機器、石油・天然ガス・地熱掘削機材、海底資源開発機材、洋上風力発電関連機器、ゴムライニングポンプ コスモス商事㈱三洋機械工業㈱新東洋機械工業㈱ ライフサイエンス 農薬、吸水性ポリマー、セラミック、各種フィルム、香料、各種工業薬品、界面活性剤、染料、容器・包装材料、溶剤、鉱物、工業ガス、充填受託、染顔料、半導体電子部品、分析機器、試験装置、環境測定装置、物理量・物性計測機器、工業用計器、実験用機器、半導体検査装置、動物実験用機器、家畜飼料、土壌改良剤、畜産資材、農業用機器・農業用資材、飼料用機能性原料・添加物、食品、食品原料、食品添加物、医療機器、医薬品有効成分、医薬中間体、位相転換触媒、ベンジルアルコール及びその誘導体、接着剤関連機材、バイオ関連分析・測定機器、理化学機器 ㈱ワイピーテック三洋ライフマテリアル㈱日本ルフト㈱三洋テクノス㈱㈱スクラムKOTAIバイオテクノロジーズ㈱ その他 ソフトウェアのパッケージ・自社開発、社内受託開発、業務系システム開発、スマートデバイス用アプリ開発、WEBインテグレーション ㈱コスモ・コンピューティングシステム 
- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- ケムインターは、1981年に設立。2016年にバイオ洗浄剤の輸入販売商社を買収し、電子材料等の輸出販売事業と合わせて高付加価値ケミカル商材の輸入販売事業を拡大してまいりました。2025/12/17 16:10
当社は、ケムインターを2024年4月に100%子会社化していますが、ライフサイエンス事業におけるグローバル展開の加速ならびにグループ全体の企業価値向上を目指すためには、当社とケムインターを合併し、一体運営とすることが最適であると判断し、ケムインターを吸収合併することとしました。
2.実施した会計処理の概要 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。2025/12/17 16:10
当社グループは、「ファインケミカル」、「インダストリアル・プロダクツ」、「サステナビリティ」、「ライフサイエンス」の4つのセグメントにおいて国内及び海外における商品の販売、各種製品の製造及び販売等を主な事業としています。
商品又は製品の販売は、顧客に商品又は製品を引き渡した時点で収益を認識しています。ただし、国内販売は、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しています。また、輸出販売は、主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しています。一部の据え付けに請負工事契約が発生する商品については、一定の期間にわたり履行義務を充足すると判断された場合については、履行義務を充足するにつれて収益を認識しています。履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、インプット法によっています。 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメントごとの事業内容や戦略を明確化し、経営資源を効率的に配分することで、事業運営の透明性と業績管理の精度を向上させ、資本市場への情報開示をより明確にすることを目的として、報告セグメントを変更しています。
従来の報告セグメントである「化成品」「機械資材」「海外現地法人」を再編し、新たに「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」の4つに変更しています。化成品は、製品特性や市場ニーズの違いを踏まえ、「ファインケミカル」と「ライフサイエンス」に分割しました。機械資材は、市場領域に応じて、「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」に分割しました。海外現地法人は、市場対応力の向上と効率的な業績管理を図るため、「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「ライフサイエンス」に分割しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分及び名称に基づき作成し、開示しています。2025/12/17 16:10 - #7 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/17 16:10
(注) 1. 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数です。セグメントの名称 従業員数(名) (12) ライフサイエンス 224(22) 全社(共通) 206 (10)
2. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日7時間換算)です。 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/12/17 16:10
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 57,658 68,707 ヤスハラケミカル㈱ 57,621 - ライフサイエンスセグメントの化学品関連商品の取引を行っており、同社との取引関係の維持・強化を図るために保有しています。株式の増加は株式会社ケムインターを吸収合併したことによるものです。 無 52,493 -
(注) 1 定量的な保有効果につきましては、取引関係や市場に与える影響に鑑み記載が困難であるため記載していません。保有の合理性検証につきましては、前記②a.に記載のとおりです。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円)
2 当社の株式の保有の有無が「無※」の会社は、銘柄に記載の会社自身は当社株式を保有していませんが、同社のグループ会社が当社株式を保有しています。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ㈱ワイピーテックが取扱う機能性飼料原料は、販売数量増により、売上が好調でした。㈱スクラムが取扱うバイオ関連機器は遺伝子解析関連機器の代理店契約終了の影響で不調でした。2025/12/17 16:10
この結果、ライフサイエンスの売上高は38,670百万円(前連結会計年度末比0.9%増)、営業利益は1,362百万円(前連結会計年度末比21.4%減)となりました。
②財政状態の状況 - #10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員は以下のとおりです(取締役兼務者を除く)。2025/12/17 16:10
役名 職名 氏名 上級執行役員 ゴム事業部長 小宮 康 上級執行役員 ライフサイエンス事業部長 田口 耕児 執行役員 化学品事業部長・戦略物流室長 大幡 秀樹