- #1 その他の参考情報(連結)
(4) 臨時報告書
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書
平成25年12月19日 関東財務局長に提出。
2014/12/18 14:24- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役市毛由美子氏は、企業法務に関する弁護士としての専門的知識と豊富な経験を有しており、法律専門家としての客観的立場から適切な助言・監督を行って頂けるものと期待しております。なお、同氏と当社の間に重要な人的関係、資本関係または取引その他の利害関係は無く、一般株主との利益相反の生じるおそれのない社外監査役と認識しております。また、同氏の兼任先とも特別の利害関係はありません。
社外取締役山田洋之助氏、社外監査役宇野隆氏並びに市毛由美子氏は独立した立場で幅広い観点から適宜意見や助言等の発言を行うことで、経営の健全性・透明性を向上させる役割を果たしております。また、3氏とも金融商品取引所の定めに基づく独立役員であります。
なお、当社には社外取締役および社外監査役を選任するにあたり独立性に関する特段の基準や方針はありませんが、専門的な知識や知見にもとづく客観的かつ適切な監督・監査といった機能及び役割を期待しており、かつ一般株主と利益相反の生じるおそれのないことを基本的な考え方として選任しております。
2014/12/18 14:24- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社に商品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、日本国内においては当社及び国内子会社、海外においてはアジア、米国等の各地域を海外現地法人が主に担当しております。
従って、当社は事業部を基礎とした商品別のセグメントから構成されておりますが、海外現地法人及び国内子会社におきましては、それぞれ独立した経営単位である子会社別に取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するため、「ゴム・化学品」、「機械資材」、「海外現地法人」及び「国内子会社」の4つを報告セグメントとしております。
2014/12/18 14:24- #4 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- 商品関連
該当事項はありません。2014/12/18 14:24 - #5 事業等のリスク
①主要市場の経済動向について
当社グループは、広範な産業分野に対して商品を販売しておりますが、特に自動車、家電・情報機器関連向けが大きな割合を占めております。従って、これら業界の市況が悪化した場合には、当社グループの業績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
②商品価格の変動について
2014/12/18 14:24- #6 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産
| 前連結会計年度(平成25年9月30日) | 当連結会計年度(平成26年9月30日) |
| 商品及び製品 | 271,314千円 | 313,865千円 |
| 投資有価証券 | 167,799千円 | 167,876千円 |
担保権によって担保されている債務
2014/12/18 14:24- #7 業績等の概要
①ゴム・化学品
ゴム関連商品は、主力の自動車向けや家電・情報機器向け合成ゴムおよび副資材の国内販売が期後半に好調となりました。円安による輸入商品の採算悪化があった一方、高機能性ゴム等の輸出が好調に推移しました。
化学品関連商品は、プラスチック用難燃剤や皮革向け化学薬品、インク向け顔料、医薬中間体等が好調となりましたが、期後半の円安による輸入商品の採算悪化、また、セラミック関連商品、ワックス、住宅建材用樹脂などの販売も低調でした。
2014/12/18 14:24- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年12月18日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 14,503,854 | 14,503,854 | 東京証券取引所市場第一部 | 完全議決権株式であります。なお、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 14,503,854 | 14,503,854 | - | - |
(注)当社株式は平成25年10月23日付で、東京証券取引所市場第一部に上場いたしました。
2014/12/18 14:24- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
流動資産は、大口の前受金入金による現金及び預金の増加や売上増に伴う売上債権の増加、商品及び製品の積み増し等により前連結会計年度末に比べ4,585百万円増加し、24,624百万円となりました。
固定資産は、海外現地法人設立や投資有価証券の取得による投資有価証券の増加、国内子会社による機械装置の購入等により前連結会計年度末に比べ283百万円増加し、5,426百万円となりました。
2014/12/18 14:24- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2014/12/18 14:24