退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月30日
- 6億534万
- 2015年3月31日 +4.95%
- 6億3533万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/12 10:10
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が18百万円増加し、利益剰余金が 11百万円減少しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、仕入債務や金融機関からの借入金、未払法人税が減少したことにより、前連結会計年度末比772百万円減少し、11,111百万円となりました。2015/05/12 10:10
固定負債は、退職給付に係る負債や繰延税金負債の増加等により前連結会計年度末比93百万円増加し、1,306百万円となりました。
この結果、当第2四半期連結会計期間末における負債は12,418百万円(前連結会計年度末比679百万円の減少)となりました。