- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益(連結決算により生じるのれんの償却前)を基礎としております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/12/17 11:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額3,803千円は、管理会計との為替調整額であります。
(2) セグメント利益の調整額△749,964千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費 △542,232千円、管理会計との為替調整額△171,573千円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. セグメントごとの資産及び負債につきましては、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しております。2015/12/17 11:47 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が18,524千円増加し、繰越利益剰余金が 11,922千円減少しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益ならびに1株当たり情報への影響は軽微であります。
2015/12/17 11:47- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が18,524千円増加し、利益剰余金が11,922千円減少しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益ならびに1株当たり情報への影響は軽微であります。
2015/12/17 11:47- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益(連結決算により生じるのれんの償却前)を基礎としております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/17 11:47 - #6 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループでは、ゴム・化学品・自動車部品・機械機器関連では高付加価値商品の取り扱いを拡大するとともに、地熱・海洋資源開発などの資源エネルギー分野、木質バイオマスなどの環境関連分野、医薬中間体・バイオなどのライフサイエンス分野に注力しました。また、経営資源のさらなる集中のため子会社アロマン㈱を売却する一方、Bestrade Precision社(シンガポール)を子会社化するなど、事業ポートフォリオの再編に努めグローバル展開を継続的に推進し、収益力の向上と営業基盤の強化に努めました。
この結果、当連結会計年度の売上高は60,672百万円(前連結会計年度比3.5%増)、営業利益は3,606百万円(同13.5%増)、経常利益は4,110百万円(同16.9%増)、当期純利益は2,794百万円(同40.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/12/17 11:47- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は60,672百万円となり、前連結会計年度に比べ2,053百万円の増収となりました。これは、自動車用部品が好調に推移した機械資材セグメントと、コスモス商事㈱の掘削機材等が寄与した国内子会社セグメントの伸長によるものです。
(営業利益)
売上高が増加する中、売上総利益は9,450百万円と前連結会計年度に比べ791百万円の増益となりました。また、販売費及び一般管理費は人件費の増加や売上増に伴う販売費の増加により5,844百万円と前連結会計年度に比べ363百万円増加しました。この結果、営業利益は3,606百万円となり、前連結会計年度に比べ427百万円の増益となりました。
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