有価証券報告書-第69期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主に有価証券の評価、固定資産の評価、貸倒引当金、賞与引当金、退職給付に係る負債等であり、継続して評価を行っております。
なお、見積り及び判断・評価については、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づいて行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、主に商品及び製品の積み増しにより、前連結会計年度末に比べ209百万円増加し、24,833百万円となりました。
固定資産は、主に保有有価証券の時価上昇ならびに、海外現地法人への増資および新規投資による投資有価証券の増加の結果、前連結会計年度末に比べ24百万円増加し、5,451百万円となりました。
(負債)
流動負債は、仕入債務や短期借入金、前受金の減少により前連結会計年度末に比べ2,235百万円減少し、9,649百万円となりました。
固定負債は、主に退職給付に係る負債が増加したことにより前連結会計年度末に比べ28百万円増加し、1,241百万円となりました。
(純資産)
純資産は、当期純利益の計上により株主資本が増加したことに加えて、その他有価証券評価差額金や為替換算調整勘定の増加により、その他の包括利益累計額が増加しました。
この結果、前連結会計年度末に比べ2,440百万円増加し、19,394百万円となりました。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は60,672百万円となり、前連結会計年度に比べ2,053百万円の増収となりました。これは、自動車用部品が好調に推移した機械資材セグメントと、コスモス商事㈱の掘削機材等が寄与した国内子会社セグメントの伸長によるものです。
(営業利益)
売上高が増加する中、売上総利益は9,450百万円と前連結会計年度に比べ791百万円の増益となりました。また、販売費及び一般管理費は人件費の増加や売上増に伴う販売費の増加により5,844百万円と前連結会計年度に比べ363百万円増加しました。この結果、営業利益は3,606百万円となり、前連結会計年度に比べ427百万円の増益となりました。
(税金等調整前当期純利益)
税金等調整前当期純利益は4,011百万円と前連結会計年度に比べ531百万円の増益となりました。当連結会計年度の特別損益は、特別利益に国庫補助金を計上する一方、投資有価証券評価損や関係会社出資金評価損、減損損失等を計上したことにより、99百万円の損失となりました。
(当期純利益)
これらの結果、当期純利益は2,794百万円と前連結会計年度に比べ811百万円の増益となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収益・費用の報告数値に影響を与える見積りは、主に有価証券の評価、固定資産の評価、貸倒引当金、賞与引当金、退職給付に係る負債等であり、継続して評価を行っております。
なお、見積り及び判断・評価については、過去の実績や状況に応じて合理的と考えられる要因等に基づいて行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、主に商品及び製品の積み増しにより、前連結会計年度末に比べ209百万円増加し、24,833百万円となりました。
固定資産は、主に保有有価証券の時価上昇ならびに、海外現地法人への増資および新規投資による投資有価証券の増加の結果、前連結会計年度末に比べ24百万円増加し、5,451百万円となりました。
(負債)
流動負債は、仕入債務や短期借入金、前受金の減少により前連結会計年度末に比べ2,235百万円減少し、9,649百万円となりました。
固定負債は、主に退職給付に係る負債が増加したことにより前連結会計年度末に比べ28百万円増加し、1,241百万円となりました。
(純資産)
純資産は、当期純利益の計上により株主資本が増加したことに加えて、その他有価証券評価差額金や為替換算調整勘定の増加により、その他の包括利益累計額が増加しました。
この結果、前連結会計年度末に比べ2,440百万円増加し、19,394百万円となりました。
(3) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は60,672百万円となり、前連結会計年度に比べ2,053百万円の増収となりました。これは、自動車用部品が好調に推移した機械資材セグメントと、コスモス商事㈱の掘削機材等が寄与した国内子会社セグメントの伸長によるものです。
(営業利益)
売上高が増加する中、売上総利益は9,450百万円と前連結会計年度に比べ791百万円の増益となりました。また、販売費及び一般管理費は人件費の増加や売上増に伴う販売費の増加により5,844百万円と前連結会計年度に比べ363百万円増加しました。この結果、営業利益は3,606百万円となり、前連結会計年度に比べ427百万円の増益となりました。
(税金等調整前当期純利益)
税金等調整前当期純利益は4,011百万円と前連結会計年度に比べ531百万円の増益となりました。当連結会計年度の特別損益は、特別利益に国庫補助金を計上する一方、投資有価証券評価損や関係会社出資金評価損、減損損失等を計上したことにより、99百万円の損失となりました。
(当期純利益)
これらの結果、当期純利益は2,794百万円と前連結会計年度に比べ811百万円の増益となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。