3176 三洋貿易

3176
2026/05/08
時価
455億円
PER 予
11.03倍
2013年以降
4.13-13.7倍
(2013-2025年)
PBR
0.86倍
2013年以降
0.42-1.64倍
(2013-2025年)
配当 予
3.7%
ROE 予
7.78%
ROA 予
4.9%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化成品」は合成ゴム及び各種化学品等を販売しております。「機械資材」は自動車内装部品、飼料用造粒機及び関連機器、科学機器類等を販売しております。「海外現地法人」は合成ゴム、各種化学品、自動車内装部品等を販売しております。「国内子会社」は各種化学品、掘削機器・機材等を販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益(連結決算により生じるのれんの償却前)を基礎としております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/12/20 15:10
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額11,773千円は、管理会計との為替調整額であります。
(2) セグメント利益の調整額△624,081千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△532,925千円、管理会計との為替調整額△76,673千円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. セグメントごとの資産及び負債につきましては、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しております。2017/12/20 15:10
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
結の範囲に含まれない子会社は、三洋東知(上海)橡胶有限公司、三洋古江サイエンス㈱、Sanyo Trading India Private Limited、三洋物産貿易(香港)有限公司、Sun Phoenix Mexico, S.A. de C.V.、PT. Sanyo Trading Indonesia、Singapore Sanyo Trading Pte. Ltd.、Sanyo Trading (Thailand) Co., Ltd.の8社で、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結範囲から除外しております。2017/12/20 15:10
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)
企業結合が連絵会計年度開始日に完了したと仮定して算出した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2017/12/20 15:10
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益(連結決算により生じるのれんの償却前)を基礎としております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/20 15:10
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本アメリカ中国その他合計
44,107,7727,552,1167,014,3739,063,77167,738,033
2017/12/20 15:10
#7 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループでは、化成品・自動車部品・機械機器関連において高付加価値商品の取り扱いを拡大しました。木質バイオマス関連で大型設備案件を受注するなど、各分野の新規ビジネス開拓に努めました。また、古江サイエンス㈱、日本フリーマン㈱を買収し、新規投資戦略を推進しました。グローバル展開では、欧州に駐在員事務所(Sanyo Trading Co., Ltd. Düsseldorf Representative Office)を開設しネットワークを拡充するとともに、アセアン地域において人員増強を図るなど、事業展開を加速させております。
この結果、当連結会計年度の売上高は67,738百万円(前連結会計年度比13.1%増)、営業利益は4,938百万円(前連結会計年度比21.9%増)、経常利益は5,270百万円(前連結会計年度比23.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,351百万円(前連結会計年度比21.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/12/20 15:10
#8 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称売上高(千円)前年同期比(%)
化成品26,703,2199.1
機械資材21,613,73013.1
海外現地法人15,093,56640.4
国内子会社4,093,367△22.7
合計67,503,88313.2
(注)1. 成約高と売上高の差額は僅少であるため、成約高の記載は省略しております。
2. 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2017/12/20 15:10
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
売上高は67,738百万円となり、前連結会計年度に比べ7,829百万円の増収となりました。国内子会社セグメントの売上高が減少した一方で、自動車関連を中心に機械資材セグメントや海外現地法人セグメントの売上高は増加しました。
2017/12/20 15:10
#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等を有しております。
平成28年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は166,140千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成29年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は163,385千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2017/12/20 15:10
#11 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日)当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日)
売上高2,758,907千円2,937,869千円
仕入高1,687,398千円1,711,073千円
2017/12/20 15:10

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