3176 三洋貿易

3176
2026/03/17
時価
476億円
PER 予
11.53倍
2013年以降
4.14-13.7倍
(2013-2025年)
PBR
0.9倍
2013年以降
0.42-1.64倍
(2013-2025年)
配当 予
3.53%
ROE 予
7.78%
ROA 予
4.9%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益(連結決算により生じるのれんの償却前)を基礎としております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/12/20 15:10
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額11,773千円は、管理会計との為替調整額であります。
(2) セグメント利益の調整額△624,081千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△532,925千円、管理会計との為替調整額△76,673千円が含まれております。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. セグメントごとの資産及び負債につきましては、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しております。2017/12/20 15:10
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 600,143千円
営業利益 11,967千円
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)
2017/12/20 15:10
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益(連結決算により生じるのれんの償却前)を基礎としております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/20 15:10
#5 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社グループでは、化成品・自動車部品・機械機器関連において高付加価値商品の取り扱いを拡大しました。木質バイオマス関連で大型設備案件を受注するなど、各分野の新規ビジネス開拓に努めました。また、古江サイエンス㈱、日本フリーマン㈱を買収し、新規投資戦略を推進しました。グローバル展開では、欧州に駐在員事務所(Sanyo Trading Co., Ltd. Düsseldorf Representative Office)を開設しネットワークを拡充するとともに、アセアン地域において人員増強を図るなど、事業展開を加速させております。
この結果、当連結会計年度の売上高は67,738百万円(前連結会計年度比13.1%増)、営業利益は4,938百万円(前連結会計年度比21.9%増)、経常利益は5,270百万円(前連結会計年度比23.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,351百万円(前連結会計年度比21.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/12/20 15:10
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
収益面の強化を重視する観点から、営業利益、税引前利益、売上利益率を重要視しています。また、資金・資産効率性と安全性の観点からROE、自己資本比率なども重要指標と捉えております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2017/12/20 15:10
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は67,738百万円となり、前連結会計年度に比べ7,829百万円の増収となりました。国内子会社セグメントの売上高が減少した一方で、自動車関連を中心に機械資材セグメントや海外現地法人セグメントの売上高は増加しました。
(営業利益)
利益率の高い機械資材セグメントの売上高が増加したことなどにより、売上総利益は12,264百万円と前連結会計年度に比べ2,247百万円の増益となりました。販売費及び一般管理費は人件費の増加や売上増に伴う販売費の増加により7,325百万円と前連結会計年度に比べ1,361百万円増加しました。この結果、営業利益は4,938百万円となり、前連結会計年度に比べ885百万円の増益となりました。
2017/12/20 15:10

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