商品
個別
- 2019年9月30日
- 86億4466万
- 2020年9月30日 -11.77%
- 76億2752万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2020/12/22 14:35
当社グループは、当社に商品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う商品について国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、日本国内においては当社および国内子会社、海外においてはアジア、米国等の各地域を海外現地法人が主に担当しています。
従って、当社は事業部を基礎とした商品別のセグメントから構成されていますが、海外現地法人におきましては、それぞれ独立した経営単位である子会社別に取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するため、「化成品」、「機械資材」および「海外現地法人」の3つを報告セグメントとしています。 - #2 事業等のリスク
- ①主要市場の経済動向について2020/12/22 14:35
当社グループは、広範な産業分野に対して商品を販売していますが、特に自動車、家電・情報機器関連向けが大きな割合を占めています。従って、これら業界の市況が悪化した場合には、当社グループの業績および財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
②商品価格の変動について - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2020/12/22 14:35
担保権によって担保されている債務前連結会計年度(2019年9月30日) 当連結会計年度(2020年9月30日) 商品及び製品 1,083,499 千円 1,493,352 千円 投資有価証券 160,405 千円 126,971 千円
- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)2020/12/22 14:35
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)
(1) 概要 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2020/12/22 14:35
(注)2020年2月1日付にて実施した株式分割(1株を2株に分割)に伴い、発行済株式総数は14,503,854株増加しています。種類 事業年度末現在発行数(株)(2020年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2020年12月22日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 29,007,708 29,007,708 東京証券取引所市場第一部 完全議決権株式です。なお、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株です。 計 29,007,708 29,007,708 - - - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (化成品)2020/12/22 14:35
ゴム関連商品は、自動車向けや家電・情報機器向けの合成ゴムや副資材の出荷が低調に推移したことに加え、輸出も落ち込みました。化学品関連商品では、主力の塗料・インキ関連等高付加価値商材が前半は好調でしたが、夏場以降は低調でした。半導体関連商材・接着剤なども伸び悩み、アジア向け輸出も低調でした。新たに連結子会社化した㈱ワイピーテックは収益に寄与しましたが、買収費用の一時計上もありセグメント利益は前年同期を下回っています。
この結果、化成品の売上高は30,508百万円(前連結会計年度比1.9%減)、営業利益は1,353百万円(前連結会計年度比14.2%減)となりました。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2020/12/22 14:35
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針