- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の算定方法により作成したものを記載しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は営業利益を基礎としています。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2021/12/22 14:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでいます。
2. 調整額は以下のとおりです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額25,724千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△1,030,759千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△904,492千円、管理会計との為替調整額△194,527千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4. セグメントごとの資産及び負債につきましては、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しています。2021/12/22 14:57 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 結の範囲に含まれない子会社は、三洋テクノス㈱、Sanyo Trading India Private Limited、三洋物産貿易(香港)有限公司、Singapore Sanyo Trading Pte. Ltd.、Sanyo Trading (Thailand) Co., Ltd.、新東洋機械工業㈱、㈱テストマテリアルズの7社で、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結範囲から除外しています。2021/12/22 14:57
- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/12/22 14:57- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は営業利益を基礎としています。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2021/12/22 14:57 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アメリカ | 中国 | その他 | 合計 |
| 55,819,298 | 11,688,442 | 9,964,047 | 12,317,189 | 89,788,976 |
2021/12/22 14:57 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
数値目標
| (単位:百万円) | 2022年9月期 | 2023年9月期 |
| 連結売上高 | 94,000 | 110,000 |
| 連結経常利益 | 6,300 | 7,500 |
2021/12/22 14:57- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資戦略としては、三洋東知(上海)橡膠有限公司を売却する一方、ライフサイエンス分野の強化のために㈱グローバル・トレーディングを買収しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は89,788百万円(前連結会計年度比18.0%増)、営業利益は5,506百万円(前連結会計年度比14.9%増)、経常利益は6,190百万円(前連結会計年度比17.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,256百万円(前連結会計年度比41.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2021/12/22 14:57- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等を有しています。
2020年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は82,420千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2021年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は78,630千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2021/12/22 14:57- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社であるアズロ㈱と非連結子会社である㈱NKSコーポレーションが、2020年10月1日付で、アズロ㈱を存続会社とする合併を行いました。また、同日付で、存続会社であるアズロ㈱は合併後の社名を三洋ライフマテリアル㈱に変更しました。
(2) 連結の範囲に含まれない子会社は、三洋テクノス㈱、Sanyo Trading India Private Limited、三洋物産貿易(香港)有限公司、Singapore Sanyo Trading Pte. Ltd.、Sanyo Trading (Thailand) Co., Ltd.、新東洋機械工業㈱、㈱テストマテリアルズの7社で、総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結範囲から除外しています。
2 持分法の適用に関する事項
2021/12/22 14:57- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりです。
| 前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) | 当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) |
| 売上高 | 2,532,698 | 千円 | 3,958,361 | 千円 |
| 仕入高 | 1,979,271 | 千円 | 1,903,132 | 千円 |
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