営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 55億642万
- 2022年9月30日 -3.4%
- 53億1913万
個別
- 2021年9月30日
- 37億3142万
- 2022年9月30日 -13.25%
- 32億3689万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/12/22 15:37
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は営業利益を基礎としています。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでいます。
2. 調整額は以下のとおりです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額70,350千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△1,358,073千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△1,003,970千円、管理会計との為替調整額△465,841千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4. セグメントごとの資産及び負債につきましては、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しています。2022/12/22 15:37 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (影響の概算額)2022/12/22 15:37
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)売上高 3,328,071 千円 営業利益 601,458 〃 経常利益 550,231 〃
企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出した売上高および損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は営業利益を基礎としています。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は、「化成品」セグメントにおいて10,092千円減少、「機械資材」セグメントにおいて146,555千円増加、「海外現地法人」セグメントにおいて1,200千円減少し、セグメント利益は、「化成品」セグメントにおいて10,092千円減少、「機械資材」セグメントにおいて17,753千円増加、「海外現地法人」セグメントにおいて1,200千円減少しています。2022/12/22 15:37 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/12/22 15:37
収益面の強化を重視する観点から、営業利益、経常利益、各利益率を重要視しています。
また、経営効率と収益性の観点からROEを、グローバル展開を加速させるため海外拠点成長率を重要指標と捉えています。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規投資としては、当社グループが注力するライフサイエンス領域の強化を目指し、バイオテクノロジー関連機器・試薬の輸入販売を手掛ける㈱スクラムを買収しました。モビリティ領域では、自動車および部品の開発活動をサポートする事業を新たに展開しておりますが、これを補完する車両および部品調達サービス機能を強化するため、㈱アジアブリッジパートナーズに出資しました。また、DX戦略強化を狙い、ソフトウェア受託開発を主業とする㈱コスモ・コンピューティングシステムを買収することを決定いたしました。2022/12/22 15:37
この結果、当連結会計年度の売上高は111,250百万円(前連結会計年度比23.9%増)、営業利益は5,319百万円(前連結会計年度比3.4%減)、経常利益は6,299百万円(前連結会計年度比1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,296百万円(前連結会計年度比0.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。