- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化成品」は合成ゴムおよび各種化学品等を販売しています。「機械資材」は自動車内装部品、飼料用造粒機および関連機器、科学機器類等を販売しています。「海外現地法人」は合成ゴム、各種化学品、自動車内装部品等を販売しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は営業利益を基礎としています。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2023/12/21 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業および不動産賃貸業等を含んでいます。
2. 調整額は以下のとおりです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額149,596千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△945,694千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△1,088,112千円、管理会計との為替調整額△346,663千円、その他の連結調整額489,082千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4. セグメントごとの資産及び負債につきましては、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しています。2023/12/21 15:13 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 5社
非連結子会社の名称
三洋物産貿易(香港)有限公司
Singapore Sanyo Trading Pte. Ltd.
Sanyo Trading(Thailand)Co., Ltd.
㈱テストマテリアルズ
Sanyo Trading Europe GmbH
非連結子会社5社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しています。2023/12/21 15:13 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/12/21 15:13- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(影響の概算額)
| 売上高 | 340,927 | 千円 |
| 営業損失 | 26,194 | 〃 |
| 経常損失 | 32,959 | 〃 |
| 税金等調整前当期純損失 | 9,935 | 〃 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失 | 10,816 | 〃 |
| 1株当たり当期純損失 | 0.37 | 円 |
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)
企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出した
売上高および損益情報と取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。
2023/12/21 15:13- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は営業利益を基礎としています。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2023/12/21 15:13 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アメリカ | 中国 | その他 | 合計 |
| 77,889,916 | 17,878,815 | 9,443,580 | 17,384,444 | 122,596,758 |
2023/12/21 15:13 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新規事業開発を担う事業開発室の取組みとしては、太陽光を利用した冷却効果に基づくコーティングフィルムを研究開発するイスラエルのスタートアップ企業SOLCOLD LTDに投資を行ったほか、スタートアップ企業との交流及び最先端技術の情報収集、並びにシナジー効果を追求し、注力領域であるファインケミカル、ライフサイエンス、サステナビリティ分野における次世代事業創出に取り組むため、ユニバーサルマテリアルズインキュベーター㈱が設立した UMI3号脱炭素投資事業有限責任組合に出資を行いました。
この結果、当連結会計年度の売上高は122,596百万円(前連結会計年度比10.2%増)、営業利益は6,740百万円(前連結会計年度比26.7%増)、経常利益は7,149百万円(前連結会計年度比13.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,830百万円(前連結会計年度比12.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2023/12/21 15:13- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等を有しています。
2022年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は50,453千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2023年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は78,101千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2023/12/21 15:13- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
Sanyo Trading Europe GmbH
非連結子会社5社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しています。
2 持分法の適用に関する事項
2023/12/21 15:13- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(金額の算出に用いた主要な仮定)
のれんを含む各資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローは、経営者により承認された将来の事業計画・売上高成長率等を基に算定しています。
(翌年度の連結財務諸表に与える影響)
2023/12/21 15:13- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりです。
| 前事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) | 当事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) |
| 売上高 | 5,371,237 | 千円 | 5,147,167 | 千円 |
| 仕入高 | 2,210,811 | 千円 | 2,436,508 | 千円 |
2023/12/21 15:13- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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