営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 53億1913万
- 2023年9月30日 +26.72%
- 67億4056万
個別
- 2022年9月30日
- 32億3689万
- 2023年9月30日 +4.98%
- 33億9821万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/12/21 15:13
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は営業利益を基礎としています。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業および不動産賃貸業等を含んでいます。
2. 調整額は以下のとおりです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額149,596千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△945,694千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△1,088,112千円、管理会計との為替調整額△346,663千円、その他の連結調整額489,082千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4. セグメントごとの資産及び負債につきましては、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しています。2023/12/21 15:13 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (影響の概算額)2023/12/21 15:13
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)売上高 340,927 千円 営業損失 26,194 〃 経常損失 32,959 〃
企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出した売上高および損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は営業利益を基礎としています。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2023/12/21 15:13 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/12/21 15:13
株主価値創出の観点から、2028年9月期にROE10~12%、営業利益90億円を目標として定め、また、連結業績及び財務状況を勘案し、長期安定的な株主還元を実施してまいります。
成長と財務規律の観点では、営業キャッシュ・フローの黒字、自己資本比率50%以上を維持しつつ、5年間で累計200~300億円を事業投資、DX投資、人的資本に投資にする計画となっております。また、営業利益率としては5.1%以上を目標としており、成長性・収益性・安定性をバランス良く実現し、適切に市場から評価いただくことで、PBR1倍超を実現し向上してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規事業開発を担う事業開発室の取組みとしては、太陽光を利用した冷却効果に基づくコーティングフィルムを研究開発するイスラエルのスタートアップ企業SOLCOLD LTDに投資を行ったほか、スタートアップ企業との交流及び最先端技術の情報収集、並びにシナジー効果を追求し、注力領域であるファインケミカル、ライフサイエンス、サステナビリティ分野における次世代事業創出に取り組むため、ユニバーサルマテリアルズインキュベーター㈱が設立した UMI3号脱炭素投資事業有限責任組合に出資を行いました。2023/12/21 15:13
この結果、当連結会計年度の売上高は122,596百万円(前連結会計年度比10.2%増)、営業利益は6,740百万円(前連結会計年度比26.7%増)、経常利益は7,149百万円(前連結会計年度比13.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,830百万円(前連結会計年度比12.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。