経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 62億9941万
- 2023年9月30日 +13.5%
- 71億4975万
個別
- 2022年9月30日
- 49億9791万
- 2023年9月30日 -9.89%
- 45億360万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (影響の概算額)2023/12/21 15:13
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)売上高 340,927 千円 営業損失 26,194 〃 経常損失 32,959 〃 税金等調整前当期純損失 9,935 〃
企業結合が連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出した売上高および損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。 - #2 役員報酬(連結)
- B)業績連動報酬2023/12/21 15:13
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績を反映した金銭報酬とすることとしています。業績指標としては、社内予算での業績目標として使用していることに加え、当社グループの経営状況を最も把握しやすいと思われる連結経常利益を採用し、各事業年度の連結経常利益に応じて算出された額を賞与として毎年、年度末の時期に支給することとしています。 業績連動報酬は、役職ごとに決められた賞与基準額に、当期事業目標値(連結経常利益)に対する達成率からなる業績連動係数を乗じて計算することとしています。 業績連動係数は150%を上限とし、連結経常利益が一定基準以下の場合は0%とすることとしています。 また、業績評価の報酬額への反映方法は、社長は100%会社業績を反映するものとし、それ以外の取締役は、80%会社業績、20%定性評価として、定性部分は社長が評価決定することとしています。
C)非金銭報酬 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規事業開発を担う事業開発室の取組みとしては、太陽光を利用した冷却効果に基づくコーティングフィルムを研究開発するイスラエルのスタートアップ企業SOLCOLD LTDに投資を行ったほか、スタートアップ企業との交流及び最先端技術の情報収集、並びにシナジー効果を追求し、注力領域であるファインケミカル、ライフサイエンス、サステナビリティ分野における次世代事業創出に取り組むため、ユニバーサルマテリアルズインキュベーター㈱が設立した UMI3号脱炭素投資事業有限責任組合に出資を行いました。2023/12/21 15:13
この結果、当連結会計年度の売上高は122,596百万円(前連結会計年度比10.2%増)、営業利益は6,740百万円(前連結会計年度比26.7%増)、経常利益は7,149百万円(前連結会計年度比13.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,830百万円(前連結会計年度比12.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。