- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より在外子会社等の収益および費用を期中平均相場により円貨に換算する方法に変更を行っています。なお、前連結会計年度については遡及適用後の数値を記載しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は営業利益を基礎としています。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
2025/01/22 15:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業および不動産賃貸業等を含んでいます。
2. 調整額は以下のとおりです。
(1) 外部顧客への売上高の調整額264,046千円は、管理会計との為替調整額です。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△1,734,181千円には、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費△1,448,134千円、管理会計との為替調整額△394,598千円、その他の連結調整額108,551千円が含まれています。
3. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
4. セグメントごとの資産及び負債につきましては、各報告セグメントへの配分を行っていないため記載を省略しています。2025/01/22 15:33 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 5社
非連結子会社の名称
三洋物産貿易(香港)有限公司
Singapore Sanyo Trading Pte. Ltd.
Sanyo Trading(Thailand)Co., Ltd.
㈱テストマテリアルズ
Sanyo Trading Europe GmbH
非連結子会社5社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しています。2025/01/22 15:33 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/01/22 15:33- #5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、2006年9月30日以前については変更後の算定を行うために必要な情報を保持しておらず、この会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を算定することは実務上不可能なため、2007年10月1日から将来にわたり変更後の会計方針を適用しています。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は2,071,104千円、営業利益は212,931千円、経常利益は59,023千円、税金等調整前当期純利益は59,023千円および親会社株主に帰属する当期純利益は45,463千円それぞれ減少しており、1株当たり当期純利益は1円58銭減少しています。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は39,185千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額増加しています。
2025/01/22 15:33- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(2)残存履行義務に配分する取引価格
未充足の履行義務は、前連結会計年度末において0千円、当連結会計度末において4,281,000千円です。当該履行義務は、主としてバイオマス発電事業における機械装置の据付工事契約に係るものであり、工事の進捗に応じて、概ね3年以内に売上高として認識されると見込んでいます。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
2025/01/22 15:33- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益又は損失は営業利益を基礎としています。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。2025/01/22 15:33 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アメリカ | 中国 | その他 | 合計 |
| 84,615,965 | 17,204,393 | 7,867,247 | 19,575,547 | 129,263,154 |
2025/01/22 15:33 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結経営体制の強化として、今後高い成長が見込まれる事業領域での更なる成長を加速させるため、2つの事業室を新設しました。バイオフロンティア事業室は、ライフサイエンス事業部傘下のバイオテクノロジー関連事業を行う㈱スクラムおよびKOTAIバイオテクノロジーズ㈱を傘下に移管しました。エネルギーソリューション事業室は、グリーンテクノロジー事業部傘下の資源開発関連事業を行うコスモス商事㈱を傘下に移管しました。これにより、市場動向の的確な分析と当社グループ一体での迅速な意思決定を可能とし、新たなビジネス機会の発掘・開拓と果実化を進めてまいります。
この結果、当連結会計年度の売上高は129,263百万円(前連結会計年度比7.2%増)、営業利益は7,072百万円(前連結会計年度比8.4%増)、経常利益は7,905百万円(前連結会計年度比11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,207百万円(前連結会計年度比8.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2025/01/22 15:33- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等を有しています。
2023年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は78,101千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2024年9月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は68,637千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2025/01/22 15:33- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
Sanyo Trading Europe GmbH
非連結子会社5社は、いずれも総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しています。
2 持分法の適用に関する事項
2025/01/22 15:33- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(金額の算出に用いた主要な仮定)
のれんを含む各資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローは、経営者により承認された将来の事業計画・売上高成長率等を基に算定しています。
(翌年度の連結財務諸表に与える影響)
2025/01/22 15:33- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりです。
| 前事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) | 当事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) |
| 売上高 | 5,147,167 | 千円 | 6,573,868 | 千円 |
| 仕入高 | 2,436,508 | 千円 | 3,075,679 | 千円 |
2025/01/22 15:33- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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