有価証券報告書-第70期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
当社を取り巻く環境については、中国をはじめとする新興国の景気減速、円高ドル安傾向の定着や企業の海外移転の継続などの不透明要因があります。
当社では、不透明な外部環境はリスク要因である一方、新しい事業機会をもたらすチャンスでもあると捉え、企業理念にある「進取の精神」に沿った成長を目指します。
将来に亘る継続的な成長を達成する為の行動指針としては、4年後の2020年9月期を目途に設定した「VISION2020」を中期戦略として以下の6項目を推進してまいります。
① 既存コアビジネスの深化
高付加価値商品への特化を一層進めるとともに、その関連分野でも取扱い商品群を広げ、収益基盤の強化と安定化を図ります。
② 新規ビジネスの開拓
地熱・海洋資源開発機材や木質バイオマス関連機材を中心とする資源・環境分野、医薬中間体・原体、医療関連資材、バイオ関連分析機器などのライフサイエンス分野、工業用フィルムの海外展開などに注力します。
③ グローバル展開の加速
自動車産業を中心に日系企業の進出が続くアセアン+インド、中国、北中米を主軸に置き、新規商材開拓など営業基盤の強化に努めてまいります。
④ 新規投資案件の推進
既存事業との相乗効果、成長性、グローバル展開を目指すM&Aなどの投資案件に積極的に取り組んでまいります。
⑤ 国内外の組織の強化・最適化
国内外での人材の積極的採用や社員教育・研修の充実を通じて組織の強化・人材の育成を図ります。
⑥ 経営管理の強化
内部統制システムをより充実させ財務報告の信頼性を高めるとともに、グループ全体のコンプライアンス体制ならびにリスク管理体制の強化を図ります。
当社では、不透明な外部環境はリスク要因である一方、新しい事業機会をもたらすチャンスでもあると捉え、企業理念にある「進取の精神」に沿った成長を目指します。
将来に亘る継続的な成長を達成する為の行動指針としては、4年後の2020年9月期を目途に設定した「VISION2020」を中期戦略として以下の6項目を推進してまいります。
① 既存コアビジネスの深化
高付加価値商品への特化を一層進めるとともに、その関連分野でも取扱い商品群を広げ、収益基盤の強化と安定化を図ります。
② 新規ビジネスの開拓
地熱・海洋資源開発機材や木質バイオマス関連機材を中心とする資源・環境分野、医薬中間体・原体、医療関連資材、バイオ関連分析機器などのライフサイエンス分野、工業用フィルムの海外展開などに注力します。
③ グローバル展開の加速
自動車産業を中心に日系企業の進出が続くアセアン+インド、中国、北中米を主軸に置き、新規商材開拓など営業基盤の強化に努めてまいります。
④ 新規投資案件の推進
既存事業との相乗効果、成長性、グローバル展開を目指すM&Aなどの投資案件に積極的に取り組んでまいります。
⑤ 国内外の組織の強化・最適化
国内外での人材の積極的採用や社員教育・研修の充実を通じて組織の強化・人材の育成を図ります。
⑥ 経営管理の強化
内部統制システムをより充実させ財務報告の信頼性を高めるとともに、グループ全体のコンプライアンス体制ならびにリスク管理体制の強化を図ります。