GSIクレオス(8101)の売上高 - ホビー&ライフの推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- 17億5900万
- 2021年9月30日 +73.62%
- 30億5400万
- 2021年12月31日 +43.45%
- 43億8100万
- 2022年3月31日 +28.08%
- 56億1100万
- 2022年6月30日 -78.24%
- 12億2100万
- 2022年9月30日 +103.28%
- 24億8200万
- 2022年12月31日 +60.48%
- 39億8300万
- 2023年3月31日 +28.6%
- 51億2200万
- 2023年6月30日 -73.1%
- 13億7800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/27 9:38
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 79,652 165,541 税金等調整前中間(当期)純利益金額 (百万円) 1,790 2,930 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/06/27 9:38
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
PT.GSI Creos Indonesia
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社8社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、前連結会計年度末において非連結子会社であった平湖科立思紡織有限公司及び中興郡産富田集団有限公司は、当連結会計年度に清算結了したことにより、非連結子会社から除外しております。2025/06/27 9:38 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/27 9:38
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Toray Industries (HK) Ltd. 45,378 ファイバー - #5 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社の事業の内容をセグメントの区分により示すと、次のとおりであります。2025/06/27 9:38
[事業系統図]報告セグメント 事業内容 ケミカル ・塗料原料、その他化学品の輸出入・機能性プラスチック樹脂の輸入・フィルムの国内販売・カーボンナノチューブの開発・製造・販売 など ホビー&ライフ ・ホビー関連商材の国内・海外販売・化粧品原料の輸入、国内販売・健康食品の国内販売 など マシナリー&イクイップメント ・産業機械・理化学機器の輸入販売、メンテナンス・複合材成形設備・材料の輸入販売・炭素繊維強化樹脂の開発・製造・販売 など
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/27 9:38 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 報告セグメントの内容は以下のとおりです。2025/06/27 9:38
報告セグメント 事業内容 ケミカル ・ 塗料原料、その他化学品の輸出入・ 機能性プラスチック樹脂の輸入・ フィルムの国内販売・ カーボンナノチューブの開発・製造・販売 など ホビー&ライフ ・ ホビー関連商材の国内・海外販売・ 化粧品原料の輸入、国内販売・ 健康食品の国内販売 など マシナリー&イクイップメント ・ 産業機械・理化学機器の輸入販売、メンテナンス・ 複合材成形設備・材料の輸入販売・ 炭素繊維強化樹脂の開発・製造・販売 など - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/27 9:38
- #9 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 9:38
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) ケミカル 68 [4] ホビー&ライフ 27 [5] マシナリー&イクイップメント 64 [0]
2 従業員数には嘱託社員を含んでおります。 - #10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 員一覧」に記載のとおりであります。このほかに同氏と当社との間に特別な利害関係はありません。また、同氏は当社と取引の関係があるグンゼ株式会社の業務執行者として勤務していましたが、当社の同社に対する売上高、同社の当社に対する売上高のいずれも突出したものではなく、事業に影響を及ぼすものではないため、一般株主との間に利益相反が生じる恐れはないものと判断しております。
同氏は大企業の経営者としての経験や当社関連業界に関する豊富な知識を有していることから、監査等委員でない取締役に選任しています。
社外取締役の千葉櫻えりか氏は当社の株式を保有しており、その所有株式は「2025/06/27 9:38 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、原材料や資源価格の高止まりにより一部で停滞感が残るものの、雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済に目を向けると、長期化する地政学的リスクや中国経済の低迷、さらには米国政権交代に伴う通商政策の変動の影響などにより、今後の事業環境は依然として見通しが立ちにくい状況が続いております。2025/06/27 9:38
こうした中、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、前期比19,346百万円、13.2%増収の165,541百万円となり、過去最高を更新いたしました。売上総利益は、前期比706百万円、4.4%増益の16,858百万円となり、営業利益は、事業ポートフォリオ再編に伴う一部費用を計上したものの、前期比68百万円、2.4%増益の2,950百万円となりました。経常利益は、急激な為替変動の影響等により、前期比450百万円、15.0%減益の2,548百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、不採算事業からの撤退損失などを特別損失として計上しましたが、トリアセテート繊維事業の譲受に伴う負ののれん発生による特別利益が寄与し、前期比339百万円、16.8%増益の2,358百万円となり、過去最高の当期純利益を計上いたしました。
当連結会計年度を以って、中期経営計画“GSI CONNECT 2024” が終了いたしますが、公表時とは著しく事業環境が変化したものの、目標に掲げた「過去最高純利益の更新」を達成することができました。今後も、中長期的な企業価値の向上を見据え、事業ポートフォリオの見直しと構造改革を着実に推進し、持続可能な成長と利益体質の強化を図ってまいります。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2025/06/27 9:38
非連結子会社8社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、前連結会計年度末において非連結子会社であった平湖科立思紡織有限公司及び中興郡産富田集団有限公司は、当連結会計年度に清算結了したことにより、非連結子会社から除外しております。 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 関係会社との取引にかかるものが次の通り含まれております。2025/06/27 9:38
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 29,689 百万円 40,485 百万円 仕入高 3,374 3,471 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/27 9:38
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。