当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億1600万
- 2014年3月31日 +11.79%
- 10億2400万
個別
- 2013年3月31日
- 4億7600万
- 2014年3月31日 +12.61%
- 5億3600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 12:57
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額 0.91 6.41 5.23 3.40 - #2 業績等の概要
- 当期におけるわが国経済は、金融緩和や政府の経済政策への期待感を背景に景気は緩やかに回復しつつあるものの、円安による原材料価格の上昇に加えて、欧州景気の回復の遅れや、新興国経済の減速による海外景気の下振れ懸念などから、先行き不透明な状況で推移しました。2014/06/27 12:57
このような状況のもと、当期業績は、海外売上高が増加しましたので、売上高は前期比27,809百万円、21.3%増収の158,495百万円となりました。売上総利益は、前期比775百万円、5.8%増益の14,246百万円、営業利益は、前期比208百万円、14.3%増益の1,666百万円、経常利益は、前期比80百万円、6.2%増益の1,371百万円、当期純利益は、前期比108百万円、11.8%増益の1,024百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 12:57
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債の増加は、主に支払手形及び買掛金の前期末比6,035百万円、27.5%の増加によるものであり、固定負債の減少は、主に長期借入金の前期末比1,004百万円、35.1%の減少によるものであります。2014/06/27 12:57
当連結会計年度末の純資産合計は、株主資本が当期純利益を計上したことにより前期末比890百万円増加したことに加え、その他の包括利益累計額が為替換算調整勘定等の増加により前期末比901百万円増加したため、結果前期末比1,792百万円、13.8%増加の14,792百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度の自己資本比率は前期末の21.6%から22.1%となり、一株当たり純資産は前期末の201.50円から229.51円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 12:57
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 201.50円 229.51円 1株当たり当期純利益金額 14.24円 15.95円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過