当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 10億2400万
- 2015年3月31日 -45.02%
- 5億6300万
個別
- 2014年3月31日
- 5億3600万
- 2015年3月31日 -23.69%
- 4億900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/05/16 16:19
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 1.59 2.16 △0.18 5.21 - #2 業績等の概要
- 当期におけるわが国経済は、雇用情勢や企業収益の改善傾向が続くなど緩やかな回復基調にあるものの、個人消費の持ち直しが鈍いことや、一段の円安進行による原材料価格の高騰に加えて、中国や新興国経済の減速による海外景気の下振れ懸念などから、先行き不透明な状況で推移しました。2016/05/16 16:19
このような状況のもと、当期業績は、繊維関連取引が減少しましたので、売上高は前期比4,055百万円、2.6%減収の154,440百万円となりました。売上総利益は、前期比1百万円、0.0%増益の14,248百万円、営業利益は、一般管理費が増加しましたので前期比502百万円、30.1%減益の1,164百万円、経常利益は、前期比359百万円、26.2%減益の1,011百万円、当期純利益は、前期比460百万円、45.0%減益の563百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債の減少は、主に支払手形及び買掛金の前期末比471百万円、1.7%の減少によるものであり、固定負債の減少は、主に長期借入金の前期末比1,020百万円、54.9%の減少によるものであります。2016/05/16 16:19
当連結会計年度末の純資産合計は、株主資本が当期純利益を計上したことにより前期末比488百万円増加したことに加え、その他の包括利益累計額が為替換算調整勘定等の増加により前期末比780百万円増加したため、前期末比1,269百万円、8.6%増加の16,061百万円となりました。
これらの結果、当連結会計年度の自己資本比率は前期末の22.1%から24.3%となり、一株当たり純資産は前期末の229.51円から249.30円となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/05/16 16:19
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 229.51円 249.30円 1株当たり当期純利益金額 15.95円 8.78円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過