四半期報告書-第92期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、2021年6月26日開催の取締役会において、100%子会社である大三紙化工業株式会社の当社持分85%
を、田中紙管株式会社に譲渡することを決議し、2021年7月1日に譲渡を完了いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
田中紙管株式会社
(2)分離した事業の内容
紙管の製造及び販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループでは、事業環境の変化へ対応すべく、「環境」「生活・健康」「エネルギー」を成長事業分野と定め、事業ポートフォリオの見直しを行っております。
本持分譲渡はその一環として実行するものであり、紙管専業の大手メーカーである田中紙管株式会社への事業移管により当該会社の発展のみならず、事業上の相乗効果を得るとともに、事業の選択と集中により経営の効率化を図ることができるものと判断し、譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2021年7月1日
(5)法的形式を含む取引の概要
金銭を対価とする株式譲渡契約
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
大三紙化工業株式会社の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を特別損失の「関係会社株式売却損」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
工業製品関連事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 上海環羽謄普貿易有限公司
事業の内容 半導体製造向け高機能シーリング材の販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は「環境」「生活・健康」「エネルギー」を成長事業分野と定めて事業展開を図る中で、世界規模で成長・拡大を続けている半導体事業を、次世代を担う主要事業の一つとして強化します。最近の中国市場の重要度の一層の高まりを受け、中国に専門の事業拠点を置き、半導体事業の販売体制の強化と事業の付加価値向上を推し進めることとしました。
(3)企業結合日
2021年9月27日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
GSI Creos Technology (China) Co. Ltd.
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に追加取得した議決権比率 100.00%
取得後の議決権比率 100.00%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現時点では取得原価は確定しておらず、上記は暫定的な金額であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
435百万円
なお、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
事業分離
当社は、2021年6月26日開催の取締役会において、100%子会社である大三紙化工業株式会社の当社持分85%
を、田中紙管株式会社に譲渡することを決議し、2021年7月1日に譲渡を完了いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
田中紙管株式会社
(2)分離した事業の内容
紙管の製造及び販売
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループでは、事業環境の変化へ対応すべく、「環境」「生活・健康」「エネルギー」を成長事業分野と定め、事業ポートフォリオの見直しを行っております。
本持分譲渡はその一環として実行するものであり、紙管専業の大手メーカーである田中紙管株式会社への事業移管により当該会社の発展のみならず、事業上の相乗効果を得るとともに、事業の選択と集中により経営の効率化を図ることができるものと判断し、譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2021年7月1日
(5)法的形式を含む取引の概要
金銭を対価とする株式譲渡契約
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
| 関係会社株式売却損 | 27百万円 |
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 626百万円 |
| 固定資産 | 575 |
| 資産合計 | 1,203 |
| 流動負債 | 351 |
| 固定負債 | 19 |
| 負債合計 | 370 |
(3)会計処理
大三紙化工業株式会社の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を特別損失の「関係会社株式売却損」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
工業製品関連事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 340百万円 |
| 営業損失(△) | △2 |
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 上海環羽謄普貿易有限公司
事業の内容 半導体製造向け高機能シーリング材の販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社は「環境」「生活・健康」「エネルギー」を成長事業分野と定めて事業展開を図る中で、世界規模で成長・拡大を続けている半導体事業を、次世代を担う主要事業の一つとして強化します。最近の中国市場の重要度の一層の高まりを受け、中国に専門の事業拠点を置き、半導体事業の販売体制の強化と事業の付加価値向上を推し進めることとしました。
(3)企業結合日
2021年9月27日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
GSI Creos Technology (China) Co. Ltd.
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に追加取得した議決権比率 100.00%
取得後の議決権比率 100.00%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として持分を取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金(未払金を含む) | 444百万円 |
| 取得原価 | 444百万円 |
現時点では取得原価は確定しておらず、上記は暫定的な金額であります。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
435百万円
なお、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開から期待される将来の超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却