営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 145億2700万
- 2018年3月31日 +44.65%
- 210億1300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「ACE-2020」では、商社中心の考え方から、商社をグループ機能のひとつと考え、製造、研究、海外ネットワーク、物流、投資の各機能を最大限活用し、グループ一丸となって世界へ新たな価値を創造し、提供することを目指しています。2018/06/25 11:11
本期間中に、収益拡大の手段として成長投資1,000億円を設定しました。営業活動によるキャッシュ・フローを上回る財源は、主に有利子負債での調達を基本としますが、運転資金の効率化および資産の入替により強固な財務体質と長期的な安定配当は堅持します。
「ACE-2020」の定量目標は下表のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動による資金の収入210億1千万円、投資活動による資金の支出144億4千万円、財務活動による資金の支出31億6千万円に換算差額による資金の減少1億7千万円等を加味した結果、前連結会計年度末と比べ31億2千万円(+7.9%)増加し、428億5千万円となりました。2018/06/25 11:11
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度末における営業活動による資金の増加額は、210億1千万円となりました。これは、運転資本の増加による資金の減少119億6千万円、法人税等の支払48億6千万円があったものの、税金等調整前当期純利益240億4千万円、減価償却費による資金留保92億9千万円があったこと等によるものです。