- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/02/10 13:58- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間における日本経済は、雇用環境の改善は続いているものの、製造および設備投資は伸び悩んでおります。世界経済は、米国の堅調な企業業績がけん引しているものの、米中貿易摩擦の長期化等により中国の景気が減速する中、足元では新型コロナウイルスの感染拡大による経済への影響も懸念されており、全体として先行きの不透明感が増しております。
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の業績は、国内販売は3,049億2千万円(前年同期比△2.6%)、海外販売は2,967億9千万円(同△2.2%)となった結果、売上高は6,017億2千万円(同△2.4%)となりました。
利益面につきましては、売上総利益は減収に伴い778億2千万円(同△3.8%)、営業利益は減収に加え、一般管理費の増加等の影響により150億5千万円(同△28.1%)となり、経常利益は157億円(同△29.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は120億4千万円(同△25.2%)となりました。
2020/02/10 13:58- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
第2四半期連結会計期間において、Prinova Group,LLCの持分を取得したことに伴い、同社の子会社を含む計18社を連結の範囲に含めております。
なお、新たに持分を取得したPrinova Group,LLCおよびその子会社に関する連結範囲の変更については、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みです。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産および総負債の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
2 持分法適用の範囲の重要な変更
2020/02/10 13:58