8012 長瀬産業

8012
2026/04/08
時価
5451億円
PER 予
16.16倍
2010年以降
1.86-5.39倍
(2010-2025年)
PBR
1.25倍
2010年以降
0.1-0.23倍
(2010-2025年)
配当 予
2.02%
ROE 予
7.72%
ROA 予
3.66%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/10 10:04
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大による景気への影響は依然として深刻なものの、早期に経済活動の再開を行った中国では景気回復傾向が持続しており、各国において濃淡が見られました。日本経済においては、第2四半期より徐々に経済活動が再開され、消費活動も緩やかな回復傾向にあったものの、再度の感染拡大の影響を受け一部の経済活動が抑制される等、予断を許さない状況が続いております。当社グループがビジネスを展開する地域においては、グレーターチャイナでは新型コロナウイルス感染症拡大前の水準まで回復し、国内、アセアンにおいても緩やかな回復傾向がみられたものの、米州、欧州では経済活動は低調に推移しており、依然として先行きは不透明な状況です。
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間の業績は、国内販売は2,648億1千万円(前年同期比△13.2%)、海外販売は前第2四半期連結会計期間に買収したPrinovaグループの売上が、当連結会計年度においては全期間にわたり反映されていることから、3,397億2千万円(同+14.5%)となり、売上高は6,045億4千万円(同+0.5%)となりました。
利益面につきましては、Prinovaグループの高い収益性が寄与し、売上総利益は837億1千万円(同+7.6%)となりました。営業利益は、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進等の持続的な成長のための費用の増加があったものの、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた活動自粛による費用減少等があったことから160億6千万円(同+6.7%)となり、経常利益は171億5千万円(同+9.2%)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、子会社株式の譲渡や政策保有株式の売却を実施したことによる売却益の計上等もあり、165億5千万円(同+37.4%)となりました。
2021/02/10 10:04

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