有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- だし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。2024/11/12 15:00
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合に係る税効果の取扱いについて、当該子会社株式等を売却した企業の財務諸表において、当該売却損益に係る一時差異に対して繰延税金資産又は繰延税金負債が計上されているときは、従来、連結決算手続上、当該一時差異に係る繰延税金資産又は繰延税金負債の額は修正しないこととしておりましたが、当該一時差異に係る繰延税金資産又は繰延税金負債を取り崩すこととしました。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の状況2024/11/12 15:00
・流動資産は、売上債権の減少があったものの、棚卸資産の増加等により増加前連結会計年度 当中間連結会計期間 増減 増減率(%) 流動資産(百万円) 542,470 546,204 3,734 0.7 固定資産(百万円) 249,865 250,490 624 0.3 総資産(百万円) 792,336 796,695 4,359 0.6 負債(百万円) 391,021 384,978 △6,042 △1.5 純資産(百万円) 401,315 411,716 10,401 2.6 自己資本比率(%) 49.7 50.8 +1.1ポイント -
・固定資産は、投資有価証券の時価下落による減少等があったものの、有形固定資産および無形固定資産の増加等により増加 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2024/11/12 15:00
本信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度末612百万円、288,500株、当中間連結会計期間末599百万円、282,400株です。