- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度における貸借対照表は、固定負債の「繰延税金負債」が45百万円減少し、利益剰余金が45百万円増加しております。
前事業年度の期首の純資産額に対する累積的影響額が反映されたことにより、繰越利益剰余金の前期首残高は45百万円増加しております。
なお、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額は4円70銭増加しております。
2020/05/29 9:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度における連結貸借対照表は、固定負債の「繰延税金負債」が45百万円減少し、利益剰余金が45百万円増加しております。
前連結会計年度の期首の純資産額に対する累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は45百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2020/05/29 9:26- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/05/29 9:26- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 繰延税金資産
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際して、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存しますので、その見積額が減少した場合には、繰延税金資産が減額され税金費用の追加計上が発生する可能性があります。
(2) 経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、8,756億23百万円(前連結会計年度比7.7%減)となりました。損益につきましては、営業利益は190億32百万円(前連結会計年度比9.2%減)、経常利益は230億12百万円(前連結会計年度比8.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は156億70百万円(前連結会計年度比5.0%減)となりました。
① 売上高及び営業利益
上記「(経営成績等の状況の概要) (1) 経営成績の状況」及び「第5 経理の状況」における連結財務諸表注記(セグメント情報等)に記載のとおりであります。
② 営業外損益
営業外損益は、支払利息の減少1億53百万円などがありましたが、持分法による投資利益の減少4億18百万円などもあり、前連結会計年度の40億30百万円に対し、当連結会計年度は39億80百万円となりました。2020/05/29 9:26 - #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2020/05/29 9:26- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
在外子会社等の資産及び負債、収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2020/05/29 9:26 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
在外子会社等の資産及び負債、収益及び費用は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
⑥ 重要なヘッジ会計の方法
2020/05/29 9:26- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(平成31年2月28日) | 当連結会計年度末(令和2年2月29日) |
| 純資産の部の合計額 | 214,599百万円 | 219,451百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 9,698百万円 | 10,015百万円 |
| (うち非支配株主持分) | (9,698百万円) | (10,015百万円) |
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