- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
事業に関連する様々なリスクに適切に対応するために、下記専門委員会を設置し、相互に連携しながらそれぞれ目的に従った活動・提案を行っております。
| 指名・報酬委員会 | 当社の取締役、監査役の指名及び報酬に関し透明性・客観性を確保するための諮問委員会。 |
| 環境品質管理委員会 | 地球環境の保全と事業活動の密接な関わりを認識し、商社として社会に貢献できる活動を行うとともに、経営品質を継続的に改善することにより顧客の満足を高める活動をするための委員会。 |
| 情報セキュリティ委員会 | 当社の情報資産を保護・管理し、情報セキュリティを維持していくための委員会。 |
| 企業年金資産運用委員会 | 当社の企業年金の運用受託機関に対して定期的なモニタリングを行う等、企業年金の適切な運用及び管理を行うための委員会。 |
<内部統制システム及びリスク管理体制の模式図>

(企業統治に関するその他の事項)
(1) 責任限定契約の内容の概要
2023/05/26 10:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
生活産業 配管資材、住設機器、住宅用資材、不動産開発、分譲マンション、水産物、畜産物、倉庫業 他
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/05/26 10:38- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額1,056百万円は、主に報告セグメントに帰属しない退職給付関連損益であります。
(2) セグメント資産の調整額161,504百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは、財務活動に係る現金及び預金や投資有価証券であります。
(3) 減価償却費の調整額△48百万円は、主にセグメント間消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△35百万円は、主にセグメント間消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/05/26 10:38 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/05/26 10:38 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高は1,825億40百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、当期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/05/26 10:38- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
1 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2 デリバティブ
時価法
3 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
主として移動平均法に基づく原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2023/05/26 10:38 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約
資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) |
| 300,980 |
| 契約資産(期首残高) | 23 |
| 契約資産(期末残高) | - |
| 契約負債(期首残高) | 9,842 |
契約
資産は工事契約等において、履行義務の充足に係る進捗度の測定に基づいて認識した収益にかかる未請求の債権であります。
2023/05/26 10:38- #8 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額、並びに流動負債のその他のうち、契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 3.(1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2023/05/26 10:38- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定
資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 令和3年3月1日至 令和4年2月28日) | 当連結会計年度(自 令和4年3月1日至 令和5年2月28日) |
| 機械装置及び運搬具売却益 | 20 | 百万円 | 18 | 百万円 |
| その他固定資産売却益 | 1 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 計 | 61 | 百万円 | 524 | 百万円 |
2023/05/26 10:38- #10 固定資産除売却損の注記(連結)
※4 固定
資産処分損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 令和3年3月1日至 令和4年2月28日) | 当連結会計年度(自 令和4年3月1日至 令和5年2月28日) |
| 機械装置及び運搬具売却損 | 0 | 百万円 | 1 | 百万円 |
| その他固定資産除却損 | 15 | 百万円 | 25 | 百万円 |
| その他固定資産売却損 | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 計 | 20 | 百万円 | 98 | 百万円 |
2023/05/26 10:38- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は、「鉄鋼」において1,149億22百万円、「情報・電機」において195億13百万円、「産業資材」において332億73百万円、「生活産業」において148億30百万円、それぞれ減少しております。2023/05/26 10:38 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
担保に供している資産
2023/05/26 10:38- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産 (単位:百万円)
2023/05/26 10:38- #14 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(令和4年2月28日) | 当連結会計年度(令和5年2月28日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 67,970 | 百万円 | 73,280 | 百万円 |
2023/05/26 10:38- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2023/05/26 10:38- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額(△は戻入額)は次のとおりであります。
2023/05/26 10:38- #17 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 令和3年3月1日 至 令和4年2月28日)
当社グループでは、減損の兆候を認識するに当たり、保有資産を事業用資産と賃貸用資産に分類し、主として管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行っております。また重要性の高い遊休資産及び処分予定資産については当該部分を上記分類より切り離し、グルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループが保有する資産及びリース資産について、減損損失の認識の判定並びに減損損失の測定を実施した結果、収益性の悪化及び地価下落により、以下の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2023/05/26 10:38- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(令和4年2月28日) | 当事業年度(令和5年2月28日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 賞与引当金 | 131 | 百万円 | 151 | 百万円 |
| 棚卸資産 | 12 | 百万円 | 26 | 百万円 |
| 貸倒引当金 | 1,703 | 百万円 | 1,907 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △36,478 | 百万円 | △36,689 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | △35,621 | 百万円 | △35,684 | 百万円 |
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2023/05/26 10:38- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1. 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和4年2月28日) | 当連結会計年度(令和5年2月28日) |
| (繰延税金資産) | | | | |
| 賞与引当金 | 428 | 百万円 | 568 | 百万円 |
| 退職給付に係る負債 | 622 | 百万円 | 645 | 百万円 |
| 棚卸資産 | 334 | 百万円 | 486 | 百万円 |
| 固定資産 | 650 | 百万円 | 802 | 百万円 |
| 投資有価証券 | 371 | 百万円 | 432 | 百万円 |
| 租税特別措置法の諸準備金 | △716 | 百万円 | △814 | 百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △7,597 | 百万円 | △6,908 | 百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △32,125 | 百万円 | △31,777 | 百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △40,782 | 百万円 | △40,113 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | △38,247 | 百万円 | △36,578 | 百万円 |
(注) 1.評価性引当額が654百万円増加しております。この増加の主な内容は、
資産調整勘定に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。
2023/05/26 10:38- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度においては、税金等調整前当期純利益の計上や仕入債務の増加などにより収入は増加しましたが、売上債権や棚卸資産の増加などにより、187億53百万円(前連結会計年度は281億10百万円)の支出超過となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2023/05/26 10:38- #21 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資その他の資産」の「長期貸付金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」に表示していた「長期貸付金」56百万円及び「その他」5,773百万円は、「その他」5,829百万円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
2023/05/26 10:38- #22 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、不動産取得(8,572百万円)であり、主な減少は、減価償却費(511百万円)であります。
当連結会計年度の主な増加は、不動産取得(2,611百万円)、事業用資産からの振替(2,254百万円)であり、主な減少は、不動産売却(1,040百万円)、減価償却費(523百万円)であります。
3 期末の時価は、適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく金額であります。
2023/05/26 10:38- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2023/05/26 10:38- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
2023/05/26 10:38- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4) 会計方針に関する事項
① 重要な資産の評価基準及び評価方法
1 有価証券
2023/05/26 10:38- #26 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(注)上記売上債権に対する貸倒引当金を含め、流動資産に貸倒引当金△1,223百万円を計上しております。
当事業年度(令和5年2月28日)
2023/05/26 10:38- #27 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(注)上記売上債権に対する貸倒引当金を含め、流動資産に貸倒引当金△1,429百万円を計上しております。
当連結会計年度(令和5年2月28日)
2023/05/26 10:38- #28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3 棚卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有する棚卸資産
2023/05/26 10:38- #29 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(令和4年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 関係会社株式 | 3,256 | 2,149 | △1,107 |
| 資産計 | 144,791 | 143,683 | △1,107 |
| (2) 長期借入金(※4) | 21,755 | 21,709 | △46 |
(※1) 「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「電子記録債権」、「支払手形及び買掛金」、「電子記録債務」、「短期借入金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
2023/05/26 10:38- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2. 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度末(令和4年2月28日) | 当連結会計年度末(令和5年2月28日) |
| 純資産の部の合計額 | 278,887百万円 | 304,975百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 11,607百万円 | 16,502百万円 |
| (うち非支配株主持分) | (11,607百万円) | (16,502百万円) |
2023/05/26 10:38