有価証券報告書-第89期(2024/03/01-2025/02/28)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 令和5年3月1日 至 令和6年2月29日)
当社グループでは、減損の兆候を認識するに当たり、保有資産を事業用資産と賃貸用資産に分類し、主として管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行っております。また重要性の高い遊休資産及び処分予定資産については当該部分を上記分類より切り離し、グルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループが保有する資産及びリース資産について、減損損失の認識の判定並びに減損損失の測定を実施した結果、以下の資産について、事業目的の変更が決定され、回収可能価額が見込めなくなったため、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 令和6年3月1日 至 令和7年2月28日)
当社グループでは、減損の兆候を認識するに当たり、保有資産を事業用資産と賃貸用資産に分類し、主として管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行っております。また重要性の高い遊休資産及び処分予定資産については当該部分を上記分類より切り離し、グルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループが保有する資産及びリース資産について、減損損失の認識の判定並びに減損損失の測定を実施した結果、以下の資産について、収益性の悪化により、回収可能価額が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、主に不動産鑑定評価額等に基づいた正味売却価額としております。
前連結会計年度(自 令和5年3月1日 至 令和6年2月29日)
当社グループでは、減損の兆候を認識するに当たり、保有資産を事業用資産と賃貸用資産に分類し、主として管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行っております。また重要性の高い遊休資産及び処分予定資産については当該部分を上記分類より切り離し、グルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループが保有する資産及びリース資産について、減損損失の認識の判定並びに減損損失の測定を実施した結果、以下の資産について、事業目的の変更が決定され、回収可能価額が見込めなくなったため、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 処分予定資産 | 東京都北区 | 建物及び構築物 | 62 |
| 減損損失 合計 | 62 | ||
当連結会計年度(自 令和6年3月1日 至 令和7年2月28日)
当社グループでは、減損の兆候を認識するに当たり、保有資産を事業用資産と賃貸用資産に分類し、主として管理会計上の区分に基づいてグルーピングを行っております。また重要性の高い遊休資産及び処分予定資産については当該部分を上記分類より切り離し、グルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループが保有する資産及びリース資産について、減損損失の認識の判定並びに減損損失の測定を実施した結果、以下の資産について、収益性の悪化により、回収可能価額が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、主に不動産鑑定評価額等に基づいた正味売却価額としております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 事業用資産 | 栃木県小山市等 | 建物及び構築物 | 22 |
| 機械装置及び運搬具 | 15 | ||
| その他 | 25 | ||
| 無形固定資産 | 766 | ||
| 投資その他の資産 | 10 | ||
| その他 | - | 無形固定資産 | 61 |
| 減損損失 合計 | 902 | ||