有価証券報告書-第90期(2025/03/01-2026/02/28)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)企業理念
ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー
(2)経営方針・経営戦略等
岡谷鋼機グループは、G(Global)、I(Innovation)、C(Challenge)を柱に取り組みを行っています。
G:岡谷グループの国内外の拠点を拡充し、地域に根差した事業を構築します。
I:デジタル技術を活用したビジネスモデル(DX)によって商社機能を柔軟に進化させ、顧客に新たな価値を提供します。
C:社員一人一人が明るく自由闊達な組織の中で主体的に挑戦します。
(3)目標とする経営指標
現時点では2026年度に連結売上高1兆1,500億円、親会社株主に帰属する当期純利益280億円を予想しております。
(4)経営環境及び対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、地政学リスクや各国の関税政策等の影響に加え、労務費・物流費等のコスト上昇が見込まれ、先行き不透明な状況が予想されます。
これを事業のセグメント別に見ますと、以下のとおりであります。
(鉄鋼)
国内では、建築・土木分野における需要の減少等により厳しい環境が続くことが予想されます。海外では、関税障壁の高まりや規制の強化に加え、国際情勢などによる事業環境の一層の悪化が懸念されます。
(情報・電機)
AI・データセンター関連及び環境商材において堅調な需要が見込まれますが、半導体の供給不安や価格の変動による影響が予想されます。
(産業資材)
引き続き自動化・省人化・航空機ビジネスでの需要が見込まれますが、輸出規制等によるサプライチェーンへの影響や、次世代車向け設備投資の動向が懸念されます。
(生活産業)
配管建設分野では、建設コストの高止まりによる厳しい環境が予想されます。食品分野では、円安やコスト増を背景とした価格上昇により、需要減少が見込まれます。
このような経営環境において、岡谷鋼機グループは「ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー」として、新たな価値の提供に挑戦し、世界の産業と地域の持続的発展に貢献してまいります。
また、内部統制の強化・コンプライアンスの徹底と企業の社会的責任を重視し、企業価値の更なる向上に努めてまいります。
(1)企業理念
ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー
(2)経営方針・経営戦略等
岡谷鋼機グループは、G(Global)、I(Innovation)、C(Challenge)を柱に取り組みを行っています。
G:岡谷グループの国内外の拠点を拡充し、地域に根差した事業を構築します。
I:デジタル技術を活用したビジネスモデル(DX)によって商社機能を柔軟に進化させ、顧客に新たな価値を提供します。
C:社員一人一人が明るく自由闊達な組織の中で主体的に挑戦します。
(3)目標とする経営指標
現時点では2026年度に連結売上高1兆1,500億円、親会社株主に帰属する当期純利益280億円を予想しております。
(4)経営環境及び対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、地政学リスクや各国の関税政策等の影響に加え、労務費・物流費等のコスト上昇が見込まれ、先行き不透明な状況が予想されます。
これを事業のセグメント別に見ますと、以下のとおりであります。
(鉄鋼)
国内では、建築・土木分野における需要の減少等により厳しい環境が続くことが予想されます。海外では、関税障壁の高まりや規制の強化に加え、国際情勢などによる事業環境の一層の悪化が懸念されます。
(情報・電機)
AI・データセンター関連及び環境商材において堅調な需要が見込まれますが、半導体の供給不安や価格の変動による影響が予想されます。
(産業資材)
引き続き自動化・省人化・航空機ビジネスでの需要が見込まれますが、輸出規制等によるサプライチェーンへの影響や、次世代車向け設備投資の動向が懸念されます。
(生活産業)
配管建設分野では、建設コストの高止まりによる厳しい環境が予想されます。食品分野では、円安やコスト増を背景とした価格上昇により、需要減少が見込まれます。
このような経営環境において、岡谷鋼機グループは「ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー」として、新たな価値の提供に挑戦し、世界の産業と地域の持続的発展に貢献してまいります。
また、内部統制の強化・コンプライアンスの徹底と企業の社会的責任を重視し、企業価値の更なる向上に努めてまいります。