有価証券報告書-第86期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/27 14:03
【資料】
PDFをみる
【項目】
155項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)企業理念
ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー
(2)経営方針・経営戦略等
岡谷鋼機グループは、2025年度を最終年度とする中期経営計画「GIC 2025」を策定し、G(Global)、I(Innovation)、C(Challenge)を柱に取り組みを行っています。
G:岡谷グループの国内外の拠点を拡充し、地域に根差した事業を構築します。
I:デジタル技術を活用したビジネスモデル(DX)によって商社機能を柔軟に進化させ、顧客に新たな価値を提供します。
C:社員一人一人が明るく自由闊達な組織の中で主体的に挑戦します。
(3)目標とする経営指標
中期経営計画では2025年度に連結売上高1兆円以上、親会社株主に帰属する当期純利益200億円以上を目標としております。
なお、目標数値の算定に当たっては、「収益認識に関する会計基準(企業会計基準第29号)」を適用していません。
(4)経営環境及び対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、世界情勢やエネルギー・素材価格、為替の変動やサプライチェーンの混乱等による経済への影響が懸念され、先行き不透明な状況が予想されます。
これを事業のセグメント別に見ると以下の通りとなります。
(鉄鋼)
原材料価格の変動が予想されますが、国内外における製造業の堅調な生産活動を背景に鋼材需要の増加が見込まれます。
(情報・電機)
半導体や樹脂材料不足の影響が懸念されますが、通信、家電、製造業向けを中心に材料、部品等の堅調な需要が見込まれます。
(産業資材)
自動車減産の影響が懸念されますが、年間を通して設備、部品、工具、樹脂原料等の堅調な需要が見込まれます。
(生活産業)
建設資材や輸入食品の価格上昇が予想されますが、底堅い建設需要や経済活動の再開に伴う食品需要の増加が見込まれます。
このような経営環境において、岡谷鋼機グループは「ものつくりに貢献するグローバル最適調達パートナー」として、中期経営計画GIC 2025の基本方針の下、新たな価値の提供に挑戦し、世界の産業と地域の持続的発展に貢献してまいります。
また、内部統制の強化・コンプライアンスの徹底と企業の社会的責任を重視し、企業価値の更なる向上に努めてまいります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。