- #1 業績等の概要
これは主に積極的な投資活動等への資金調達を増加させたことに加え、請負工事等の前受金収入があったことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による収入は1,790百万円となり、前連結会計年度に比べ1,447百万円(421.9%)の増加となりました。これは主に前連結会計年度に比べ石油製品の単価下落等に伴い運転資金需要の伸びが抑制されたことや請負工事等の前受金収入があったことなどによるものであります。
2015/06/30 9:45- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「のれん償却額」及び「前受金の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた2,027百万円は、「のれん償却額」104百万円、「前受金の増減額(△は減少)」△787百万円、「その他」2,710百万円として組み替えております。
2015/06/30 9:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べて1,447百万円多い1,790百万円の収入となりました。これは、石油製品の単価下落などにより運転資金需要の増加が抑制されたことや請負工事等の前受金が発生したことなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べて8,448百万円多い13,692百万円の支出となりました。これは、当社の流通機能を強化するための企業買収やアライアンス構築のための出資など投資有価証券の取得による支出が増加したことや出資先への貸付金が発生したことなどによるものであります。
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