経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 19億9500万
- 2024年9月30日 -45.96%
- 10億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失の調整額△1,489百万円は、主に事業セグメントに帰属しない収益及び費用であります。2024/11/08 13:05
3 セグメント利益又は損失は、中間連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、住宅資材事業及び機械事業等を含んでおります。なお、当中間連結会計期間より「木材事業」を「住宅資材事業」に名称変更いたしました。また、前中間連結会計期間の名称は変更後の名称に基づき記載しております。
2 セグメント利益の調整額△1,682百万円は、主に事業セグメントに帰属しない収益及び費用であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/11/08 13:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内経済については、インフレの進行や人手不足などから一部では停滞感もある一方で、インバウンド需要の拡大や賃上げによる個人所得の改善などに支えられて持ち直しの動きが見られました。また、日本銀行による追加利上げが行われたことで、為替・株価等が大きく変動し国内経済に影響を与えました。2024/11/08 13:05
このような環境において、当中間連結会計期間では、エネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業を中心に取扱数量が増加した結果、売上高は前中間連結会計期間比4.8%増の1兆2,586億73百万円となりました。また、利益面では、エネルギー・生活資材事業や食品事業を中心に利益率が改善したことにより、営業利益は前中間連結会計期間比9.6%増の288億81百万円に、経常利益は前中間連結会計期間比2.5%増の281億37百万円に、親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間比6.0%増の202億12百万円となりました。
セグメント別の業績(売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)は、次のとおりであります。